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ほほ笑みの国!タイ・バンコク①準備編&1日目(旅行記)

2020年7月8日

 

 

 
たおぱい
こんにちは!たおぱいです

さて、今回はたおぱいが世界一好きな国「タイ・バンコク」に友人と行った2012年の年末の旅行記をご紹介したいと思います。

この記事を目にした読者の方が一人でも海外旅行に興味を持ってくれると嬉しいです。

タイ・バンコクの基本情報

国名

タイ王国(タイ語名:プラテート・タイ/英語名:Kingdom of Thailand )

首都

バンコク(タイ語名:クルンテープ・マハーナコーン※/英語名:Bangkok)
※正式名称:クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット

日本語訳:天使の都 雄大な都城 帝釈天の不壊の宝玉 帝釈天の戦争なき平和な都 偉大にして最高の土地 九種の宝玉の如き心楽しき都 数々の大王宮に富み 神が権化して住みたもう 帝釈天が建築神ヴィシュカルマをして造り終えられし都

地理

東南アジアの中心に位置し、国土面積は約51万4000平方キロメートル(日本の約1.4倍)ミャンマー(ビルマ)、ラオス、カンボジア、マレーシアと国境を接しています。

気候

タイは熱帯性気候です。年間の平均気温は約29℃で、バンコクでは一番暑い4月の平均気温が35℃、一番涼しい12月の平均気温が17℃です。季節は11月~2月の乾期、3月~5月の暑期、6月~10月のグリーン・シーズン(雨期)があります。

人口

約6000万人
民族的には、タイ族が約85%、中華系が10%、他にモーン・クメール系、マレー系、ラオス系、インド系が暮らしており、山岳部にはそれぞれの文化や言語をもった少数民族が暮らしています。

言語

タイ語
日常会話では地方によって方言があり、山岳部の少数民族は独自の言語を使用しています。観光地のホテルやレストランでは、英語も通じます。

通貨

バーツ(Baht)、補助通貨サタン(1バーツ=100サタン)
硬貨 25サタン、50サタン、1バーツ、5バーツ、10バーツ硬貨の4種類。
紙幣 20バーツ(緑)、50バーツ(青)、100バーツ(赤)、500バーツ(紫)、1000バーツ(グレー)の5種類。 10バーツ札もたまに見かけます。

引用:タイ国政府観光庁ホームページ

 
たおぱい
タイの首都、バンコクの正式名称は世界一長いことで知られており、現地民でも全て間違えずに唱えることができる人はごく少数だそうです

タイ・バンコク旅行記の計画

今から約8年前、2012年末に友人とタイ・バンコクへ旅行へ行きました!

その頃のたおぱいはまだ教員で、同じ教員仲間で小中高の同級生だったC君と一緒に話の流れからタイ・バンコク旅行を計画し、せっかくだからとツアーやパックなどの旅行会社を通すことをせず、ホテルや航空券などすべてを自分で手配してみました。

初めて自分たちですべてを調べて予約などしたので、メチャクチャ大変だったのを覚えています。

しかし、自分ですべてを計画し、計画や予算に合った行程の航空券やホテルを自ら選んで予約するという行動は、この後の人生から現在までの10回以上の海外旅行をスムーズに計画するための能力を身につける第一歩だったと今は実感しています。

 

ちなみに日数と予算は5泊7日でコミコミ10万円

物価の安い発展途上国なのでこれを目標に計画しました。

旅行記の最後に大体の内訳を記載しますが、結果を先にいうと10万円で全て収まったどころか何も我慢することなくタイ・バンコクを楽しみ尽くすことができました

タイ・バンコク旅行記1日目

 

出発は成田空港から。料金を優先し、かなり早い時間帯に出発する飛行機だったため、始発で埼玉県から成田空港へ向かいました。

かなり早い時間帯であったにも関わらず、ここは究極のグローバルエリア成田空港。多くの人が右往左往していました。

 

 

利用した航空会社はベトナム航空。ということは、やはりベトナム経由なんですね。トランジット(乗り換え)があると移動に時間がかかることが多いし手間がかかるのですが、その分割安であることが多いです。

 

いまだに感じるのですが、基本的にエコノミー席は狭いし最低限の設備しかなく、特に長距離フライトでは快適とは言えません。隣の席と肘掛けの奪い合いを経験したことも一度ではありません…

しかしそれは「海外旅行に行く」という行為のための移動なので、そんな不便さもワクワクが勝り、苦にならないんです。航空機内では今から滞在する国のガイドブックを読んで思いを馳せたりしています。

ベトナムのハノイで乗り換えをし、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着。

飛行機を降りて入国審査を通り、無事に入国です。

バンコクではBTSという電車が広域に張り巡らされており、スワンナプーム国際空港から中心地までも電車で簡単にアクセスすることができます。空港から今回宿泊するシーロム地区まではたしか1時間しないくらいだったと思います。

ホテルにチェックインし、軽く荷解きと休憩をし、夜ですが近所を散策しました。

バンコクの人々は基本的に自炊をしないらしく、近所の屋台でおかずを数品購入して家に持ち帰り、家族と食事をする家庭が多いそうなので、食事時になるとそこらじゅうに屋台が出現します。今回の旅の食事は屋台にとてもお世話になりました

上記の写真のタイ風ラーメンでB25(当時のレートで40円ほど)でした。衛生面はお世辞にも良いとは言えませんが、日本の飲食店の衛生面は世界トップクラス!なので、特に東南アジアではハエが飛び回っていることは普通なんです。しかしそれを我慢できる人はこの圧倒的な安さは東南アジア旅行の大きな魅力になるはずです。

焼き鳥の屋台は一本B10くらいだったと記憶しています。

今回の旅で最大のポイントなんですが、近年物価が上昇しているバンコクも、当時は物価が安くまた日本の円高も重なり非常に割安感のある旅になりました

我々は日本の食事に慣れた人なら少し不衛生に感じる屋台の食事でも、なんの抵抗もなく食事をすることができたので、今回の旅では頻繁に屋台を利用しています

近所のタニヤストリートという有名な歓楽街のバーで友人と乾杯!このタニヤストリートは(というかどこの歓楽街も)いわゆるウエスタン(白人)が多く、同じ席に現地人であろう女性を何人も従えてお酒を楽しんでいる光景を何度か見かけることがありました。

 

ちょうどよくほろ酔いになった友人と私は移動の疲れがドッと出たようで、この後ホテルに帰り泥のように眠りました…

 

 
たおぱい
それでは今回はここまで!次回はバンコク滞在2日目からの様子をお送りします。
  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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