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ほほ笑みの国!タイ・バンコク④5日目&最終日&まとめ(旅行記)

2020年7月14日

 
たおぱい
こんにちは!たおぱいです
 
今回は2012年に友人と行ったタイ・バンコク旅行の最終日&まとめになります。
もしタイ・バンコク準備&初日2日目3日目&4日目などをご覧になっていない方は、そちらからご覧ください。
 

タイ・バンコク5日目

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

タイ・バンコク滞在5日目は土曜日。この日はタイのチャトゥチャックで週末に開かれる「ウィークエンドマーケット」に行ってきました。

 

文字通り、週末しか開催されないバンコク最大の公設市場。約10万平方メートルの広大な面積を誇る敷地内は、衣類、インテリア、ペット、骨董品、古本、中古品、ガーデンニング、飲食合わせて8つのゾーンに分けられ、1mほどの間口の店が全部で約8000軒並びます。もともとは、王宮前広場で開催されていましたが、交通渋滞などを引き起こしたため、1982年からこちらへ移設。ここを訪れる人は、毎週末で20~30万人といわれています。おしゃれなデザインの洋服やアクセサリー、バッグにGパンなどの最新のファッション、また伝統的な民族衣装や古美術品、楽器、生活雑貨などを買い求める外国人観光客も多く、週末に訪れる人気のスポットとなっています。ローカルの人々の生活も垣間見ることができる巨大マーケットで、とっておきの掘り出し物を見つける楽しさをぜひ味わってみてください。

引用:タイ国政府観光庁

このチャトゥチャックにあるマーケットは、バンコク中心地からは地下鉄で30分ほどと比較的近く、駅からのアクセスも良好です。

本当に広大な土地に所狭しと店舗が並んでおり、とても一日では観きれない広さです。商品はある程度のゾーンに別れており、欲しい物が決まっていれば、その商品を扱っているゾーンを散策していると見つかる可能性が高いです。

ここに限ったことではありませんが、タイでは個人経営の商店では根切り交渉が必須です。お店の人たちも値切られることを前提に値付けをしているので、交渉しないと基本的に損をします

しかし相手はその道のプロ。こちらが「よし、大きく値切れたぞ」と思っていても、大抵の場合相場より高い値段で買わされています^^; 「絶対に損したくない!」とお考えの方は、値切り交渉の仕方を研究してからタイに旅行することをオススメします。

このマーケットの中心には簡易レストランもあり、そこで昼食を挟んで約5時間ほどこのマーケットを見て回りました。

下の写真は、この旅行で購入したお土産類です。この記事の最後に大体の内訳を記載しますが、私は今回の旅行のお土産の殆どをこのチャトゥチャックで買いました。お目当てだったタイの伝統的な焼き物の「セラドン焼き」「ベンジャロン焼き」や、バラマキ用のアロマキャンドルが中心です。

タイ・バンコク滞在最終日

タイ・バンコク滞在最終日は、午後の便でバンコクを出発する予定です。

なぜか最終日は写真がほとんど残っていませんでした^^;下の写真は出発前に空港でバーツを使い切るために立ち寄ったレストランの食事です。

帰りの便もまたベトナム航空を利用し、ベトナムのハノイ空港経由で日本に帰国しました。ハノイではトランジット(乗り換え)に6時間と空港でとても長い時間待たされましたが、安い航空券にはつきものですね。値段を取るか、利便性を取るかの選択になります。

まとめ

海外旅行自体は初ではありませんでしたが、旅行会社や他人を頼らずに自らの力で旅行に必要なものを手配するという経験は、とても大変でしたが振り返ってみると本当に良い経験になりました。この旅行を機に、次回以降の旅行のプランニングが滞ることなく、またできるところは自分で手配するため、金銭的に損を少なくすることができるようになりました。

旅行代金の内訳

  • 航空券 成田〜ハノイ〜バンコク往復・・・45,000円
  • ホテル 5泊(二箇所)・・・・・・・・・15,000円
  • お土産・・・・・・・・・・・・・・・・・10,000円
  • 食事、お酒・・・・・・・・・・・・・・・20,000円
  • その他雑費(電車代、入場料など)・・・・10,000円

   =100,000円

 

今回の旅行で目標にしていた100,000円以内を達成しました!

食事が5泊で20,000円と高く感じると思いますが、今回に限らず旅行では「美味しい料理にお金をケチらない」という私なりの楽しみ方があるため、一切節約をせずに食べたいものを食べたいだけ食べることにしています。食費に関しては人によっては節約できる項目であり、その分他の項目に回してもいいのではと思います。

ホテルは途中でエリアを移動して別のホテルに泊まりましたが一泊平均3,000円で、日本のビジネスホテルの宿泊相場の半額以下とお手頃でしたが、いわゆる安宿ではなくちゃんとした三ツ星(最高五つ星中)のホテルでとても快適でした。

感想

トムヤムクン、グリーンカレー、ソムタム、カオマンガイ、etc…東南アジアを代表する美食の数々、人々の尋常でない熱気と生きる力、歴史を感じさせる世界遺産、美しい工芸品など、タイという国やバンコクという都市の魅力を語りつくすことは簡単ではありません。この記事を読んでくれたあなたが興味を持ち、タイ・バンコクを実際に訪れたときに、私がタイを「世界一好きな国」と豪語する訳がわかるでしょう。

 

 
たおぱい
タイ・バンコク旅行記はこれで終わりとなります。今後もこのようなカタチでたおぱいが訪れた国の紹介をしていきたいと思います!

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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