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男4人旅アメリカロサンゼルス&サンフランシスコ①(旅行記)

2020年7月19日

 
たおぱい
こんにちは!たおぱいです
今回の旅行記は2013年の年末に友人3人と一緒に行ったアメリカのロサンゼルス&サンフランシスコの旅行記です。

旅の目的

 
今回の旅の主な目的は3つ。
① 本場のNBAバスケットを観たかった

② たおぱいの親戚がサンフランシスコに住んでおり、会いたい

③ なんとなく楽しそう!
 
特に重要なのは③です。これからもずっと伝え続けていきたいことですが、旅行に行くという行為に大それた意義や理由は必要ありません。「楽しそう!」「観てみたい」こんなところが本音でいいんじゃないでしょうか。海外であろうが国内であろうが旅行とはそこまで特別な行為ではなく、非日常とワクワクを味わえる世界的に見ればありふれたものだと私は思っています。
 

アメリカロサンゼルス・サンフランシスコの基本情報

アメリカ合衆国の基本情報

国名

アメリカ

正式国名

アメリカ合衆国 United States of America
アメリカという名前は、イタリアの探検家でアメリカ大陸を確認したアメリゴ・ベスプッチのファーストネームから取ったもの。

国旗

Stars and Stripes
13本のストライプは1776年建国当時の州の数、50の星は現在の州の数を表す。

国歌

Star Spangled Banner

面積

約962万8000km2(日本の約25倍)

人口

約3億2896万人

首都

ワシントン特別行政区
Washington, District of Columbia
全米50のどの州にも属さない連邦政府直轄の行政地区。

元首

ドナルド・J・トランプ大統領
Donald J. Trump

政体

大統領制、連邦制(50州)

民族構成

白人61.6%、ヒスパニック系17.6%、アフリカ系13.3%、アジア系5.6%、アメリカ先住民1.2%など。

宗教

キリスト教が主流。宗派はバプテスト、カトリックなどあり、都市によって分布に偏りがある。少数だがユダヤ教、イスラム教など。

引用:地球の歩き方

その他

日本との時差:マイナス16時間

日本⇔サンフランシスコ直行便:行き約9時間半、帰り約11時間

日本⇔ロサンゼルス直行便:行き約10時間、帰り約12時間

カリフォルニアの場所

サンフランシスコとロサンゼルスというアメリカ屈指の大都市を抱えるカリフォルニア州は、アメリカ本土の西の端に位置しています。ゆえにサンフランシスコやロサンゼルスを含めた地域のことを「西海岸」「ウェストサイド(ウェッサイ)」とよばれています。特に「ウェッサイ」というと「アメリカ西海岸の音楽やファッションの文化・カルチャー」のことを指すことが多いようです。

1日目〜2日目

サンフランシスコ・ロサンゼルス旅行1日目は比較的ゆっくりと自宅を出て、地元のスターバックスで友人その①のC君と合流。
今回の旅行は友人3人と私の計4人の男旅です。友人その②のS君とその③のK君とは成田空港で待ち合わせの予定です。

カリフォルニア旅行は年末のクリスマス・イブに出発だったため、空港内にはクリスマスの飾り付けがいたるところに施されていました。
デルタ航空の機内食は特に感想も出てこないほど普通でした^^; 美味しくないよと聞いていたので期待はしていませんでしたが、私はそれなりに美味しく食べられました。
今回の度は日本→サンフランシスコ→ロサンゼルス→サンフランシスコ→日本を一週間で旅しようという過激日程です^^;
日本からサンフランシスコまでは直行便で行きは約9時間半、帰りは約11時間ほどです。
日本からサンフランシスコへの飛行時間が短い理由はずばり偏西風です。基本的に北半球も南半球も中緯度付近の上空には西から東に向かって強い風が常時吹いています。日本側からアメリカ側に向かって行く場合にはその偏西風が追い風に、帰りは向かい風になるんですね。
空港からサンフランシスコ中心地までは電車で移動しました。切符の買い方がよくわからず戸惑っていましたが、友人と協力してなんとか購入。プリペイドカードのようなものに金額をチャージする方式だったと記憶しています。
空港からホテルのあるパウエルストリートまでの時間は約1時間ほどでした。
ホテルに到着してチェックインし、少し休憩。
ホテルには当然4人部屋というものはなく、2人部屋×2ということで友人その③のK君と同じ部屋でした。宿泊したホテルはサンフランシスコの路面電車の始発駅の目の前にあるホテルで、立地が良くそこそこの安さでそこそこキレイな普通のホテルです。
少し休憩と荷解きをして、ホテルの目の前から出ている路面電車に乗り込み海岸まで行くことに。この日は天気がよく、そこそこ暑かったので電車を通り抜ける磯風がとても心地よかったことを覚えています。
路面電車を降り、海岸に向かって歩きました。途中で昼食を取る予定でしたがサンフランシスコの7割のレストランはクリスマス期間休暇で閉店中でした^^;いつも海外で戸惑ってしまうのですが、日本と違ってクリスマスから年末年始までは海外のレストランやショップは閉店していることが多いです。海外、特に欧米は休暇はキッチリ休暇を取るという文化が強いのでしょう。
下の写真の左側はこの一体で唯一オープンしていたレストランでしたが、なかなか値段が高く、入れませんでした。
サンフランシスコ名物クラムチャウダー。このようにパンをくり抜いてクラムチャウダーを注いでくれます。日本のクラムチャウダーと違って少し酸っぱい後味が残るものでしたが、美味しかったです。
港からはこれまた有名な「アルカトラズ島」が見えます。
 

アルカトラズ島(アルカトラズとう、Alcatraz Island)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ湾内、サンフランシスコ市から2.4kmのところに浮かぶ、面積0.076km2の小島である。昔は灯台、軍事要塞、軍事監獄、そして1963年まで連邦刑務所として使用され、ザ・ロック監獄島とも呼ばれている。1972年、国立レクリエーション地域となり、1976年及び1986年にランドマークの指定を受けた。

現在、この島は、アメリカ合衆国国立公園局が運営するゴールデンゲート国立レクリエーション地域の歴史地区となっており、一般観光客に公開されている。観光客は、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ近くのピア33からフェリーで島に渡ることができる。

カモメを始めとした海鳥の生息地としても知られる。

引用:Wikipedia

このアルカトラズ島のツアーも予約したかったのですが、クリスマス期間休暇のためツアーがやっていませんでした。皆さんも年末年始に欧米を訪れる場合はツアーや行きたいショップの情報をよくチェックしてから行くことをオススメします。
港からは遠くにゴールデンゲートブリッジが見えます。アルカトラズ島のツアーに参加することができなかったので、このゴールデンゲートブリッジまで自転車をレンタルしてサイクリングしてみることになりました。
この港からゴールデンゲートブリッジまでは海岸沿いにサイクリングロードが整備されており、とても快適にサイクリングすることができました。
サイクリングはとてもオススメです!

この日の夕食はホテルから歩いて数分の有名なステーキハウス。パンとマッシュルームに隠れていますがステーキはアメリカらしくとても大きくて食べがいがありました。
このアメリカ滞在で何度も感じたことですが、アメリカのものはとにかくなんでも大きい!
タバスコもエナジードリンクもその他のどんなものも基本的には日本のものより大きく作られています。
 
 
たおぱい

それでは今回はここまで!次回の3日目〜5日目まではロサンゼルス滞在編になります。
  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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