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男4人旅アメリカロサンゼルス&サンフランシスコ②(旅行記)

2020年7月20日

 
たおぱい
こんにちは!たおぱいです
今回は2013年に行ったアメリカロサンゼルス&サンフランシスコの旅行記その②になります。もしアメリカロサンゼルス&サンフランシスコ旅行記その①をご覧になっていない方はそちらからご覧ください。

旅の目的

今回の旅行の目的はこの3つ!
① 本場のNBAバスケットが観たい

② たおぱいの親戚がサンフランシスコに住んでおり、会いたい

③ なんとなく楽しそう!
基本的にたおぱいの旅行は「大それた意義」や「自分探し」など全くありません。それ自体を否定するつもりは一切ありませんが、私の場合は旅行に大きな意味を持たせてしまうと「これを達成しなければ」や「せっかく高い費用を払ったのに費用対効果が…」など、旅行を純粋に楽しめなくなってしまう気がします。
たおぱいの旅行は「非日常とワクワクをただ純粋に楽しむ!」「もしできなくてもしかたない!」をモットーにしています。
なので、上に挙げた今回の旅の目的のうちでも③が一番大切に思っています
 
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皆さんも旅行に行こう!楽しいよ!

3日目

サンフランシスコ→ロサンゼルス

3日目は早朝にロサンゼルスに飛行機で移動しました。アメリカの国内線を利用しましたが、この頃は国内線でも手荷物検査やボディーチェックが徹底されており、他の国にない緊張感があったことを覚えています。

ロサンゼルス・ハリウッド

ロサンゼルス到着後、まずはかの有名なハリウッド!地下鉄を利用してハリウッドまで行ったのですが、到着した駅が雰囲気満点で見惚れてしまいました。

広い天井には昔のテープのケースが並べられており、古いビデオカメラの展示もありました。

駅を降りてすぐ目の前には「ハリウッド・ブロードウェイ」があります。この頃はライオンキングの公演が行われていたようですね。
駅前には「タバコをくれ」「俺のCD買わねえか」という輩が多く、相手にしているとキリがないので無視でOKです。

チャイニーズ・シアター

ハリウッドスターの手形と足形がある「チャイニーズシアター前」までは大きな通りを西に向かい徒歩で10分ほど。途中には大道芸人やハリウッドにちなんだ造形品があり、観ていて飽きません。
この「グローマンズチャイニーズシアター」では、映画のプレミアム上映が行われる場所として有名ですね。このシアターの間にはハリウッドスターの手形と足形が並べられており、お気に入りのスターの手形を探すのも一興かと思います。
ジョニーデップ
リチャード・ギア
トム・ハンクス
通りの途中にはエンターテイメントで活躍した有名人の星型のプレートが埋め込まれており、お気に入りの有名人を探すことも歩く楽しみの一つになるかもしれません。
一番人気のマイケル・ジャクソン。ここを通る大多数の観光客がここで写真を撮っていました。
散策を一段落し、ロサンゼルスで行ってみたかった場所のひとつ「HOOTERS(フーターズ)」へ。
とてもスタイルが良くて露出の多いユニフォームの従業員が接客をしてくれることで有名なHOOTERSですが、それよりも従業員の方の笑顔と気を使ってくれるホスピタリティ精神が良かったことを覚えています。逐一テーブルに来て「飲み物の追加はある?」「何かあったらすぐ声かけてね」と笑顔で言ってくれ、すごくトキメキました笑

ハリウッドサイン

少し休んだら友人のC君の要望でタクシーを捕まえ「ハリウッドサイン」へ。日本人はこのハリウッドサインに行きたいという人が多いらしく、運転手は「ああはいはいハリウッドサインね」と(わかってましたよ)と言わんばかりの対応でした^^;
運転手いわく「一番キレイに見える場所へ連れてってやる」ということだったので期待していたのですが、道路が途中で通行止めになっており「すまん、ここで勘弁してくれ」ということで住宅地から撮影。要望したC君は不満そうでしたが、英語で文句が言えないので渋々ここから写真を撮っていました。

ダウンタウン・ステープルズ・センター

日が暮れてホテル周辺のダウンタウンに移動し、ホテルから散策がてら「ステープルズ・センター」の下見へ。ここは地元の超有名実力派NBAチームの「ロサンゼルス・レイカーズ」と「ロサンゼルス・クリッパーズ」のホームグラウンドです。今回の旅の目的のひとつである本場のNBAバスケットを観るという目的のため、ホテルはこのステープルズセンターから比較的近い場所を選んでいます。
このように旅の日程やホテルを予算に合わせて自由に予約できることはツアーにはない大きな魅力です。
伝説的なスカイフックの使い手「カリーム・アブドゥル・ジャバー」の銅像
歴代最高と称される長身のポイントガード「マジック・ジョンソン」
下見をした時間は遅く、この日は試合もないので当然ですが閉館していました。
レッドブル翼をさずける!という日本でも有名なキャッチコピーが近くのアパートメントの壁に大々的に描かれていました。絵のモデルはこの時ロサンゼルス・クリッパーズに所属していた「ブレイク・グリフィン」でしょうか。
ステープルズ・センターやその周辺などは比較的安全ですが、ダウンタウンには治安の良くない地域があり、通りを一本間違えると治安の悪い地域に入ってしまうことがあります。ダウンタウン周辺を夜に散策する方は十分注意してください。
 
たおぱい
それでは今回はここまで!次回もロサンゼルス滞在&観光をお届けします。
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たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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