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【楽天経済圏】楽天カードのすゝめ。おすすめブランドも紹介(生活改善)

2020年7月26日

「楽天経済圏」という言葉を聞いたことはあるだろうか。

「楽天経済圏」とは、身の回りのサービスや買い物等に関わるものを可能な限り楽天グループのものに切り替え、その相乗効果によって最強ポイントシステム「楽天SPU」の恩恵を最大限授かることをいう。

今回はその楽天経済圏の中でも大きな要となり、ある意味では通行手形のような役割を果たす「楽天カード」について解説していきたい。

仕組みは少し複雑だけれど、全てを覚える必要はないので安心してほしい。

今回の記事の内容
・楽天カードの特徴
・楽天ポイント貯め方
・楽天カードの活用例

 

楽天カード概要

 

楽天カードとは?

楽天カード株式会社が提供するクレジットカードで、前回の記事で紹介した楽天経済圏の大きな要となるのがこのクレジットカード。

楽天カード会員は2020年6月に合計で2000万人を突破し、日本一会員数の多いクレジットカードなんだ。

いわゆる「楽天カード」には10種類以上ものカードが存在するけれど、今回紹介するカードはその中でも「楽天カード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」の3種類について。

 

楽天カード基本情報

  楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 無料 2,200円 11,000円
還元率 1〜3% 1〜5%
国際ブランド マスター・VISA・AMEX・JCB MASTER・VISA・JCB

MASTER・VISA・AMEX・JCB

ポイント

楽天ポイント

最大3倍

楽天ポイント最大5倍
電子マネー 楽天Edy選択可 楽天Edy
交換可マイル ANAマイル
追加カード

ETCカード付帯可能

家族カード

ETCカード付帯可能(無料)

家族カード

保険 海外旅行損害保険

国内旅行損害保険

海外旅行損害保険

その他   国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用可能 国内空港ラウンジを無料で利用可能・プライオリティパスに無料で登録可能

 

楽天カードの特徴



最強ポイントシステム「楽天SPU」

楽天SPUとは、Super Point Up Program(スーパーポイントアッププログラム)の略で、楽天経済圏の各サービスを利用することでポイントアップ倍率が最大16倍まで上がるプログラムのこと。

この楽天SPUを利用してポイントアップ倍率を上げ、楽天市場を通じてキャンペーンやセール時にショッピングをすると通常ショッピング金額の1%のポイントが多いときで40%程度付与されることがある最強のポイントシステムと言っても過言ではないほどのもの。

楽天カードは通常カードでも倍率が+2倍、ゴールドやプレミアムならさらに+2倍で合計4倍にもなる。



ポイントの使いみちが豊富

楽天カードでの支払いで得たポイントの使いみちは多岐にわたるんだけれど、実は本当にお得な使いみちは限られているんだ。

また楽天カードの利用で得たポイントと合わせて楽天市場などで得た楽天ポイントは「通常ポイント」と「期間限定ポイント」にわかれている。

通常ポイント」は楽天市場の利用がある度に有効期限が延長されるため、ある程度楽天市場を利用している人や楽天経済圏の人には実質無期限のポイント。しかし「期間限定ポイント」は2ヶ月弱しか有効期限がないため、できる限り毎月貯まる期間限定ポイントはその月に利用したいところ。

そして楽天ポイントはその溜まりやすいポイントプログラムと合わせて豊富な使いみちにも定評がある

期間限定楽天ポイントのオススメの使い方は下記のとおり。

おすすめのポイントの使いみち
・楽天でんき・楽天モバイル・楽天ひかりなどの月々の固定費の支払いに※オススメ
・楽天証券で投資信託のポイントでの積み立て※オススメ
・楽天ペイに交換してコンビニなどでお買い物※オススメ
・楽天トラベルで旅費の足しに。ワンランク上のホテルに宿泊できるかも
・マクドナルドやミスタードーナッツなど提携店でのポイント支払い
・楽天市場でのお買い物

特にオススメできる使いみちは一番上の「月々の固定費の支払い」。

楽天ポイントを月に10000ポイント貯めるということはかなり現実的に可能で、そのポイントで月々の固定費の支払いができてしまえば月々の収入が10,000円アップすると同義になるからなんだ。

年にすると120,000円もの節約が可能になるお得過ぎる使いみちと言える。



 楽天カード新規入会キャンペーン

 

多彩な選択ブランドとデザイン

楽天カードには国際ブランドの選択先とカードのデザインの選択先が豊富に用意されている。その一例を下に紹介する。

選択可能国際ブランド

下記の国際ブランドから選択することができる。

どれを選択してもあまり変わらないんだけれど、個人的には国内外でもその手数料の高さからかAMEXの利用可能店舗が少ない印象を受ける。

もしどれを選択していいかわからない人は①VISA②MASTER③JCB④AMEXの順番でオススメをしておく。

理由は単純に世界で加盟店の多い順番だから

楽天カードデザイン一覧

楽天一般カードには豊富なデザインが用意されている。

「かわいいデザインがいい!」という人や「贔屓のチームのデザインにしたい」という人は下記のデザインを検討するといいだろう。

お買いものパンダデザイン

楽天イーグルスデザイン

FCバルセロナデザイン

ディズニー・デザイン

YOSHIKIデザイン

ヴィッセル神戸デザイン

楽天PINKカード



 

楽天ポイントの貯め方

楽天ポイントは最強ポイントシステム楽天SPUを駆使すれば他社のポイントシステムよりもかなり貯まりやすいポイントシステムなんだ。

ここではポイントの貯め方の一例を紹介する。

もっと詳しく知りたい方は以下の関連記事参照。

楽天経済圏③「楽天ポイント」のすゝめ(生活改善)

続きを見る

 

普段の買い物や公共料金の支払い

楽天カードには楽天Edyが搭載されており、この電子マネーを利用することで普段の店舗でのお買い物にも楽天ポイントを付与することができる。

また、公共料金の支払いを楽天カードで行うことによって月々の固定費の支払いにも楽天ポイントが付き、ただ毎月必ず発生する支払いで得をすることができる。



多彩なセール、キャンペーンを利用

楽天経済圏では本当に多くのポイントキャンペーンが日々行われており、下はそのほんの一部。

これらの中で自身の本当に利用するサービスのキャンペーンがある場合は活用しよう。ただしポイント獲得のために普段使うことのないサービスに申し込むことの無いように注意したい

また、おすすめのキャンペーンは下記のもの。

お買い物マラソン

10店舗で1,000円以上の買い物をしなければならないという制約が少し大変ではあるものの、最低10,000円で最大40%オーバーのポイント還元は大変お得

お買い物マラソン時のお得な商品やおすすめする商品に関しては以下の記事を参照してほしい。

【楽天経済圏】楽天お買い物マラソンで買うべき商品10選(おすすめ・レビュー)

続きを見る

【楽天経済圏】楽天お買い物マラソンで買うべきおすすめの商品10選 ガジェット編

続きを見る

 

たいして欲しくもないものを買う必要は全く無いものの、もし需要とマッチすれば大量のポイントバックを発生させることが簡単にできてしまう。

また、10店舗の利用で最大リターンを得ることができるんだけれど、10店舗より少なくても買い物した店舗数分だけポイントアップの恩恵を授かることができるため利用しない手はない。

このお買い物マラソンには何点か注意点があるため、よく確認してからキャンペーンを利用してほしい。

 

5と0のつく日

毎月5〜6回も開催されるこの「毎月5と0のつく日キャンペーン」は楽天市場で最もお得にお買い物ができるキャンペーンのひとつ。

難しい制約があまりなく5〜7倍のポイントリターンが得られるキャンペーンのため、急ぎの買い物でなければこのキャンペーンを待って購入することをオススメする。

楽天経済圏と合わせて活用することで最大17倍のポイントを得ることができる非常にお得なイベントなんだ。

しかしこちらも何点か注意したい点があるのでそれらしっかりと確認してからお買い物をするようにしよう。

 

ふるさと納税

楽天市場では「ふるさと納税制度」を利用することができる。

これが楽天経済圏の住人に「錬金術」といわれており、楽天経済圏の中でも最もお得を享受できるサービスの一つになっている。

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、日本に於ける寄附金税制の一つ。”納税”という名称だが制度上の実態は「寄付」であり、任意の自治体に寄付をして、その寄付金額を現に居住する地方自治体へ申告することにより寄付分が控除できる本制度をもって、希望自治体に事実上の”納税”をするというものである。「ふるさと寄附金」とも呼称される[1][2]

引用:Wikipedia

ふるさと納税とは、例えば100,000円分地方自治体に寄付をすると返礼品がもらえ、さらに翌年の税金が98,000円分減額されるという非常にお得な制度。

それを利用してお買い物マラソン時に10,000円のふるさと納税を10の地方自治体にし、合計100,000円で大量の返礼品と98,000円の減税、さらには大量の楽天ポイントがゲットできるという超反則級のテクニックがあるんだ。

ふるさと納税に関しては今後の別記事で詳しく解説していと考えているけれど、年収によって納税の最大値が違うなどいろいろと注意点があるため楽天でのふるさと納税を利用しようと考えている人はかきのページなどで良く調べてから利用することをオススメする

控除額の参考サイト
・総務省:ふるさと納税の仕組み
・ふるさとチョイス:控除上限額シミュレーター

 

楽天カードの活用例

楽天カードは普段の買い物をするだけでポイントを得られるんだけれど、この楽天カードでなければできないようないわゆる裏技のようなものも存在する。

自身の生活と照らし合わせ、利用できるものがあれば参考にしてみてほしい。



楽天証券で楽天カードでの投資信託の積み立て

楽天証券では毎月50,000円まで投資信託の引き落とし方法として楽天カードを利用することができる。

これはもはや反則と言ってもいいくらいの衝撃的なサービスで、当然楽天証券での利用にも楽天ポイントが付与されるので、楽天証券を利用する人にとってはこれほどお得な制度はない。



ANAマイルへの交換

楽天カードは他にも有用な使いみちがあり優先度は低いかもしれないけれど、旅行好きの方はANAマイルに交換することもおすすめといえる。

少ないポイントから交換ができるため、ポイントの利用に無駄が出にくいことも特徴。

しかし一回のマイル交換数の制限や月のマイル交換ポイントの制限があるため、ANAマイルに交換する予定の方は制度やルールをよくチェックしてから利用してほしい。

 

電子マネーへの交換

楽天カードを使った楽天Edyへのチャージは1円=1Edyポイントになる。

そして200円のチャージごとに楽天ポイントを1ポイントもらうことができるので、楽天Edyへのチャージは楽天カードからをオススメする。

また、そうして貯めた楽天ポイントを1ポイント=1Edyポイントに交換することもできる非常にお得なサービスなんだ。

 

他の楽天サービスの支払い

楽天でんき」や「楽天モバイル」「楽天ひかりその他楽天サービスなどを利用する人は楽天カードでの支払いが便利。

これらのサービスを利用すると楽天SPUのポイント倍率がアップし、そのサービスの支払に楽天カードの利用で楽天ポイントをさらにゲットすることができる。

 

まとめ

楽天カードまとめ
・楽天カードはそれ単体でも優秀なカード
・最強ポイントプログラム「楽天SPU」を利用するために絶対に必要
・楽天サービスを楽天カードで支払うとお得が加速する
・楽天ポイントの貯め方が豊富に用意されている
・楽天ポイントのお得な使い方も豊富に用意されている

 楽天カード新規入会キャンペーン

 

楽天経済圏の恩恵を最大限受けるためのパスポート、通行手形、ファストパス、入場券となるのがこの楽天カード。

これを用意しなければ始まらないし、何もできないといっても過言ではない。

また、日本一の利用者数を誇るクレジットカードだということも、楽天カードの有用性を表していると言える。

今回の記事は以上となるけれど、楽天経済圏に関しては他のもいろいろと関連記事があるため興味があれば参照してほしい。

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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