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男4人旅アメリカロサンゼルス&サンフランシスコ⑤最終回(旅行記)

2020年7月27日

 
たおぱい
こんにちは!たおぱいです
今回は2013年に友人4人と一緒に旅行したアメリカロサンゼルス&サンフランシスコの旅行記その⑤で最終回になります。もしその①その②その③、その④をご覧になっていない方は、まずはそちらからご覧になってください。

旅の目的

今回の旅行の目的はこの3つ!
① 本場のNBAバスケットが観たい

② たおぱいの親戚がサンフランシスコに住んでおり、会いたい

③ なんとなく楽しそう!
基本的にたおぱいにとっての旅行とは「大それた意義」や「自分探し」など、崇高な意味は全くありません。それ自体を否定するつもりは一切ありませんが、私の場合は旅行に大きな意味を持たせてしまうと「これを達成しなければ」や「せっかく高い費用を払ったのに費用対効果が…」など、旅行を純粋に楽しめなくなってしまう気がします。
たおぱいの旅行は「非日常とワクワクをただ純粋に楽しむ!」「もしできなくてもしかたない!」をモットーにしています。
なので、上に挙げた今回の旅の目的のうちでも③が一番大切に思っています
 
おさる君
みんなも海外旅行に行こう!楽しいよ

6日目

6日目は早朝にロサンゼルスからサンフランシスコに飛行機で移動をしました。ロサンゼルスに来たときも感じたことですが、他の空港にない厳重な警備体制でとても物々しい雰囲気だったことを覚えています。

サンフランシスコ国際空港

サンフランシスコ国際空港に国内線で移動し、事前に航空機の到着時間をたおぱいの親戚であるSさんに知らせてありました、が、時間を知らせていただけでどこで落ち合うなどの細かな連絡をしていなかったという凡ミスが発覚^^;

 
たおぱい
そういえば到着時間しか伝えていなかった…
どこで待ってるんだろう
 
友人C
とりあえず探してみる?

とりあえず預け荷物を受け取り空港内を捜索してみますが、バカでかい空港で見つかるはずもなく、しょうがなく事前に聞いていた電話番号に電話をしてみることに

「なぜ最初に電話をしないの?」と思われるかもしれませんが、当時はLINE等のインターネット電話も一般的ではなく、Sさんとは国際電話のみで連絡をとっていたので借りていたWi-Fi機器だけでは連絡の取りようがなかったのです。

 
たおぱい
アメリカの公衆電話ってどう使うの?
 
友人K
わかんないよ^^;
 
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(とりあえず日本と同じように)番号を押して…
…繋がらない^^;

公衆電話を見つけ、電話番号を入力してトライしてみますが繋がらず^^;本当は頭に1を押してから番号を入力しなければいけないのですが、当時はそんなことを知らず途方に暮れていました。

見かねた近くの受付のお姉さんがこっちへ来て電話番号を書いたメモをひったくり、電話をかけてくれました。

無事Sさんと従兄弟のAと合流し、車で市内観光に連れて行ってくれることになりました。

サンフランシスコ・カストロ地区

最初に向かった場所はサンフランシスコの住民には有名な「カストロ地区

カストロ地区はLGBTの街として有名で、この地区はLGBTの権利団体の施設、LGBT向けに特化したアダルトグッズやドラッグクイーン風の衣装などを販売する店などが多くあります。

町中のいたるところに上の写真のようなレインボーフラッグが掲げられており、街全体でLGBTフレンドリーシップが示されています。

街頭にあるポスターを撮影したのですが、このすぐ近くのベンチにポスターとく同じ格好でサンタ帽のみ着用したほぼ全裸の若い男性が座っていたのはとても深い衝撃を受けました。

BARNEY’S

その後はお昼になり、この辺で一番美味しいと評判のバーガーショップ「BARNEY’S」へ。

 
たおぱい
バーガーセットのポテトスモールで!
※カタコト英語
 
店員
ポテトスモール?!本当に少ないよ?いいの?
※とうぜん英語
 
たおぱい
え…まあOK!少なかったら追加で頼むし
※OKだけ英語
 
店員
はいおまたせ!バーガーとポテトです
 
たおぱい
いやいやいやデッカイやん…

写真を取り忘れてしまいましたが、ポテトのスモールを頼んだら店員が「ポテトのスモールは本当に少ないよ。いいの?」と念を押されました。しかし出てきたポテトは日本のマクドナルドのポテトLサイズを上回る量。これがアメリカか、と一人で感嘆としていました。

ツイン・ピークス

とても美味しいバーガーでお腹を満たしたあとはサンフランシスコで人気の景観スポット「ツイン・ピークス」へ。

ここはサンフランシスコの中心に位置し、ダウンタウンからサンフランシスコ湾までを一望できる夜景で有名なスポットです。

名前の通り双子の丘で、昼時でも観光客がとても多く賑わっていました。

写真はプライバシー保護のため載せることができませんが、その後はSさんと従兄弟のAが住む家へ。SさんとAの家族と談笑しながらアメリカの一般家庭の文化をいろいろと教わり、日本の一般家庭の数倍の大きさ(本当に広い!)の家に泊まらせてもらいました。

次の日は早朝にAにサンフランシスコ国際空港に車で送ってもらい、無事日本に帰国することができました。

まとめ

今回のアメリカロサンゼルス&サンフランシスコ旅行は移動が多く、時間がもったいないと休む暇もなく常に動いていたので本当に疲れ、日本に帰る飛行機では泥のように眠っていました^^;

しかしこの旅行を企画するにあたって立てた目標は全てクリアし、振り返ってみるととても満足する内容の旅行になりました。

今回の旅行の目標(叶わなくても可)

① 本場のNBAバスケットが観たい → クリア!

② たおぱいの親戚がサンフランシスコに住んでおり、会いたい → クリア!

③ なんとなく楽しそう! → 楽しかった!
余談ですが、アメリカで健康的な食事を毎食摂ろうと思うと食費がとんでもなく高くなります。なので今回の旅ではほとんどの食事をバーガーやタコス、ステーキなどいわゆるファーストフードで済ませていましたが、おかげで帰りの空港で口内炎が大量発生^^;
以前タイのバンコクに旅行したときは料理がどれも本当に美味しく安かったので助かっていましたが、アメリカ旅行では安くて健康的な食事をとるということが最もハードルが高いかもしれません。
しかしアメリカはいろいろなところでスケールの大きさに圧倒されます!そして西海岸のサンフランシスコとロサンゼルスは間違いなくオススメできる旅行先です。
2020年7月現在は、まだ世界的に感染症が蔓延しており海外旅行どころではないですが、落ち着いたらぜひロサンゼルス&サンフランシスコへの旅行をオススメします。
 
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それではアメリカ旅行編はこれで終了!
次回はスペイン編の予定です。

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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