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情熱と芸術の国スペイン・バルセロナ②(旅行記)

2020年8月5日

 
たおぱい
こんにちは!たおぱいです
今回の旅行記は2014年末に一人旅をした
情熱と芸術の国、スペイン・バルセロナその②です。
街中が芸術と情熱で溢れ、美味しい料理とお酒を心ゆくまで堪能することができた一週間の一人旅は、言うまでもなく6年以上経過した今でも強く心に残っています
そんなバルセロナという都市を端から端までくまなく歩き回った記録をご紹介いたします。
 
おさる君
ヨーロッパの中でもイチオシの都市だよ
前回の記事をご覧になっていない方は、まずはそちらからご覧になってください。
 

サグラダファミリアへ向かう

前回の記事ではバルセロナのホテルへ到着したところまでを綴りました。

到着し、軽く荷解きと休憩をすると早速散策に出かけます。

↑これはマカロニでしょうか?町中にはこういった芸術作品がいたるところに設置されており、街全体で芸術を表現していることが伺えます。

ホテルから南西に向かって歩いていると、早速建設中のサグラダファミリアが見えてきます。

バルセロナの街は建物の高さが決められており、特別な建物以外はほとんど同じ高さまでなので、サグラダファミリアが町中のどこからでも目立っています。

サグラダファミリア

足元まで来るとその存在感に圧倒され、しばらく棒立ちのままサグラダファミリアから目を離せずにいました

本当に小一時間は同じ場所に立ったまま建物を何も考えずに眺めていたと思います。

あまり近づかなくてもその凄みが伝わるほどの精巧な石細工は、いくら眺めていても飽きることはありませんでした。

今回の旅の最大の目的である「サグラダファミリアを生で見る!」という目標は初日にして達成してしまいましたが、後日にサグラダファミリアの内部を見学するチケットを購入してあるので、また次回以降の記事で詳しくご紹介します。

 

ビュッフェレストラン「Lactuca」

我に返ると辺りが少し暗くなり始めており、長旅の疲れからお腹が空いていることにやっと気づきました。

たまたま目についたサグラダファミリアのすぐ近くにあるビュッフェスタイルのレストラン「Lactuca」に入ります。

豊富な野菜やチキン、スープがビュッフェスタイルで食べ放題のため、野菜好きのたおぱいは歓喜して取りすぎてしまいました。

 
たおぱい
海外では野菜を摂取することが難しいので、こういうレストランは本当に貴重!

サグラダファミリアからホテルへの道中には別の世界遺産である「サン・パウ病院」があります。

結局滞在中にこのサンパウ病院の見学ができなかったのですが、それが今でも心残りです。

 

 
たおぱい
それでは今回はここまで!次回はサグラダファミリアの見学をお送りする予定です。
  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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