Amazon 令和最新版

【令和最新版】Amazon激安中華商品が安い理由【怪しい】

2020年8月26日

Amazonを利用して買い物をしている人は多いと思うんだけれど、特にガジェット類を探していると「令和最新版」と銘打った激安のアイテムを見かけることがある。

あまりに安いために「買って試してみようかな」と思うも危険な匂いに踏みとどまってしまう。

今回の記事はそんな「令和最新版」の中華激安商品が安い理由について解説していく。

今回の記事でわかること
・令和最新版とはどんな商品か

・Amazon激安中華商品が安い理由
・令和最新版商品のコスパが良いと断言できる理由

 

令和最新版とは何?

「令和最新版」ってなんですか?

Amazonや楽天で令和に入ってから流行している激安中華商品のキャッチコピーです。

「令和最新版」とは、簡単にまとめると中華企業が製品を売り出すために用いたキャッチコピーというだけのもの。

その文言自体はキャッチコピーという役割と中華商品を見分ける役割、それ以外の何物でもないため本質はそこにはないんだ

要はその激安中華商品の品質や機能とコストを比べて買いか?買わないほうがいいか?だけのこと。

 

令和最新版については別記事で解説しているため参考にしてほしい。

【ブログ】ブログ開始8ヶ月の経過報告。更新しなくてもPVは上がる

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令和最新版ってなにがダメなの?

 

令和最新版商品ってなんで人気ないの?

以前の中華製商品のイメージを引きずっているだけの人がほとんど。


Amazonを閲覧していて、目当ての商品の下にあまりに安い令和最新版と書かれた商品があり、商品ページを覗いてみると

このような拙い日本語のレビューが散見され、反射的に「この商品は買うのをやめておこう」となる人は少なくないと思う。

こんな逆効果でミエミエのステマ気味なレビューを大量に投稿する業者も業者なんだけれど、怪しいレビュー=商品が粗悪とはならない。

上記のレビューを見たユーザーが思うことは

 
  • 中華製の商品なんだろうな
  • 怪しいレビューを書かなければ売れないほど人気のない商品なんだ
  • どうせ中華商品は粗悪品ばかりだ
  • 安物買いの銭失いはしたくないな

こんなところだろう。

しかしこれらは全て自分でその商品を試すことをせずただのイメージで考えていることに他ならない

 

Amazon激安中華が安い理由


それではここからAmazonにある令和最新版激安中華商品はなぜあんなにも安いのか?を解説していく。

中華製ガジェットメーカーの乱立による価格競争

中国にハイテク都市として有名な深センという都市はご存知だろうか。

 

一節によると、この深センにあるハイテクメーカーの数は数百万社!

中国ではこの深センを筆頭に珠海、汕頭などの経済特区が複数箇所あり、それら全てのガジェットメーカーの数を合わせるともはや数え切れない膨大な数になる

これらの企業全てが日本というマーケットの開拓競争に動いているんだとしたら、相当な価格競争が行われていることは容易に想像できる。

 

豊富で安い人的資源


下の表は日本と中国のハイテク都市である深センと上海の月間賃金の比較。

  日本(横浜) 深セン 上海
最低月間賃金(ドル) 2,834 490 662

上海は日本(横浜)の約4分の1、深センに至っては5分の1以下という人件費の違いは直接商品の値段に跳ね返ってくる。

製造においてかなりのウェイトを占める人件費がこれほど安く済むため、商品ひとつあたりの値段が半分以下になることも驚くことではないということ。

また中国は世界一の人口を持つ国ということも忘れてはならない。

 

圧倒的なコストパフォーマンス


今までの情報をまとめると

  • 膨大な数の中国のハイテク企業間でのシェア獲得のための価格競争が尋常でない規模
  • 圧倒的な安さの人件費(日本の4分の1以下)

これらの理由によってAmazonの激安中華商品はこれほどの激安価格を維持できるわけなんだ。

商品も質は日本の製品と比べて劣るかもしれないけれど、以前と比べても最近は中華製品の質も向上しており、相対的のコストパフォーマンスは向上している。

 

令和最新版商品の不安な点


ここまでAmazon激安中華商品を買うメリットを紹介してきたけれど、当然不安な点もまだまだある。

ここからはAmazon激安中華商品の不安な点を解説していく。

 

日本語が拙いレビューや説明書きがある

上でも述べたけれど、この図のようなレビューがその商品の本当の使用感や価値を見えなくさせている

これらのいわゆる「さくらレビュー」に惑わされず、その商品の本質を見ることが重要

詳しい見分け方は以下の記事を参照してほしい。

【Amazon】お得にお買い物!Amazon商品検索のコツ

続きを見る

 

日本やその他先進国大手企業の製品と比べると初期不良などの割合は高い

たしかに日本やその他先進国の製品と比べると初期不良やいわゆるハズレの確率は上がる。

しかし「コストに対するパフォーマンス」だけを考えたらどうか。

例えば全く同じ大きさ、機能のテレビが2台あったとする。

  • 日本製テレビ=100,000円(2年保証)
  • 中国製テレビ=50,000円(2年保証)

だったときに、考えるべき点は

  1. 2年間は最低でも買い替えの心配はない
  2. 中国製が仮に2年後に壊れても、新しい5万円の機種に買い換えるとトータルでは日本製商品と値段は変わらない
  3. 中国製を買い換える前提でいると、数年後に壊れても新しく機能も進化した製品を買える上にトータル費用は変わらない
  4. 日本製のテレビは長持ちするかもしれないが、数年後には機能や型が古い時代遅れのテレビになっていることもある

これらがポイントになってくる。

上記のように考え、これらの条件が得だ!と思える人には中国製のテレビはコストパフォーマンスが高いと感じるわけなんだ。

常に新しい機能のテレビが良い!という人には特にオススメの考え方なので参考にしてほしい。

 

「安すぎる」という不安

  • 安すぎてなんか不安
  • 安すぎるとどうせすぐ壊れるんでしょ
  • 粗悪品なんじゃないの

と考えるのは当然のこと。

しかしその不安は「安さの理由がわからず、商品の質を下げているからだと思い込んでいる」だけ。

上記のAmazon激安中華が安い理由を読んだ方なら不安もいくらか取り除かれているだろう。

 

まとめ


「令和最新版」とはもはや粗悪商品の代名詞のような扱われ方をしており、条件反射で避けてしまう人も多くない。

しかし昨今の中華製の製品はどれも質が向上しており、もはやコストパフォーマンスでは日本製を追い越しているものも増えてきているんだ。

今回の記事まとめ
・令和最新版とはただのキャッチコピー

・激安中華商品が安いのにはちゃんと理由がある
・激安中華商品は考え方によってはコスパが最強
・安さが不安なのは理由がわからないから

今回の記事は以上となるけれど、令和最新版のお得なアイテムなんかについては他の記事で紹介しているので気になる人は関連記事を参照してほしい。

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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