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資格に挑戦!簿記の独学を勧めない理由【資格取得】

2020年8月29日

今回の記事は「資格に挑戦!シリーズ」。

このカテゴリーでは

  • 資格ってどれがおすすめ?
  • どうやって勉強するのがいいの?

という方と私自身のために、私が実際に資格に挑戦し、おすすめの勉強法や勉強期間・時間などをこのブログを通じて綴っていく企画。

今回は「簿記の独学を勧めない理由」を解説していく。

 

今回の記事を最後まで読めば

  • なぜ簿記の独学を勧めないか
  • 簿記を独学で勉強するとどうなるか
  • おすすめの勉強法

ということがわかるはず。

それでは早速解説していく。

 

簿記ってどんな資格?

簿記の基本情報

簿記(ぼき、英語bookkeeping)とは、企業などの経済主体が経済取引によりもたらされる資産負債純資産の増減を管理し、併せて一定期間内の収益及び費用記録することである。より平易な言い方をすると「お金やものの出入りを記録するための方法」である[1]。記帳方法によって単式簿記と複式簿記があるが、今日では、産業革命以降、企業の大規模化に伴い一般的な記帳方式である「複式の商業簿記」を指して「簿記」と称することもある。簿記の種類には商業簿記、工業簿記、銀行簿記、農業簿記などがある[2][1][注釈 1]。簿記は、会計学よりも会計における実務に近い部分を担当する。

引用:Wikipedia


難しいので簡単にすると

  • お金やモノの出入りを記録するための方法
  • 単式と複式があるが基本的には複式を指す
  • 簿記は会計学よりも実務に近い(つまり実務に役立つ)


ということなんだ。

詳しくは以前の記事で解説しているので関連記事を参照。

資格に挑戦!「簿記3級」を取得しよう①簿記ってどんな資格?(生活改善)

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簿記資格を取得するメリット

簿記はどんな法人や個人事業主でも必要な技術

簿記の考え方、技術はどんな会社(法人)でも個人事業でも必ず必要になってくる技術

簿記がどんな会社でも必須な理由
・お金のやり取りをしていない企業はこの世にない
・簿記を扱える人材の需要=存在する企業の数
・個人事業でもやることは変わらない


簿記の資格を取得するということは「私は簿記の技術を持っていますよ」と、数多の企業に証明できるわけだ。

「いや、私は社畜にはならない。個人で起業するから資格なんていらない」という人がいるかもしれないけれど、必要ないわけがない

 
 

就職や転職で評価されやすい

上でも述べたけれど、ほぼすべての企業は簿記の技術を持っている人を欲しているんだ

会社を経営する限りかならずあるのがお金のやり取りで、お金のやり取りがあるということは帳簿を付ける必要があり、帳簿を付ける必要があるということは簿記の技術を持った人間が会社に必要になる。

しかし注意してほしいこととして、簿記を転職や就職に活かすためには

  • 簿記2級以上を取得する
  • 簿記の「考え方」を身に着けている


特に大切なのが簿記の「考え方」を身に着けていること。

つまりは簿記の資格を取得するだけでは不十分なんだ。

社会人として身につけておくべきお金の知識の足がかりになる

簿記の考え方や技術を身に着けておくことで

  • 家計に強くなる
  • 自分のいる会社や他社の経営状態がわかる
  • 世の中のお金のニュースの理解が深まる
  • FPなど他の資格にも繋がる
  • 詐欺師を見分けることができる
  • 投資に自身がつく

など、とにかくこの世のありとあらゆるお金の流れは簿記の考え方を基本としているため、他の資格よりも圧倒的に実用的なのが簿記資格(の考え方)

 

簿記を独学で取得しようとするとどうなるか

ここまで簿記がどれほど有用な資格かを述べたけれど、それではその簿記を独学で身につけようとするとどうなるか。

 

実務で使えない

「簿記の資格を取得することだけが目的」の人であれば、この世のどの資格もすべて独学だけで合格した人はいるというのが現実で、独学で簿記資格試験に合格することは可能。

しかし簿記資格を「取得するだけ」でなく「活かす」ということを考えた時に、独学ではどうしても

  • 根本の簿記の「考え方」の理解が浅い
  • 実際の仕事に活かすことができない


という事態に陥ってしまう可能性が高ってしまう。

「簿記の考え方」が身につかない

簿記の資格を取得しようと思ったときに、それぞれ目的があると思うけれどほぼ全ての人が

 
  • 資格はつかわないけれどとりあえず取得したい

ではなく

  • 簿記に必要な考え方を資格をとおして習得したい

そう考えたときに、独学では

  • 「考え方」の理解に時間がかかる
  • わからないところをすぐに質問できない
  • 間違って覚えてしまうこともある

ということが起こり得ます。

 

疑問点が解決しづらい

スクールや通信教材の多くはわからないことがあったときにすぐに質問をすることができる

対して独学だと

  • わからないことがあったときにすぐに聞けない
  • 調べている時間がもったいない
  • 疑問の答えが合っているかわからない
  • そもそも理解していないことに気づいていないことがある


など、勉強という点に置いて独学はそれ自体が大きなハンディを抱えており、スクールや通信教材を利用している人とは学習進歩のスピードで大きく遅れを取ってしまうんだ。

試験の範囲や傾向がわからず無駄に勉強してしまう

あらゆる試験やテストには最低限のテクニックや出題傾向のようなものが存在しており、それ以外にも実務に特に必要な知識などを把握したいときに独学だと非常に難易度が上がってしまう。

スクールや通信教材の企業は例外なく過去問の研究や出題傾向、要点の選定などを行っており、試験に受かるテクニックを授けてくれる

 

結局コスパが悪い

通信講座なら安いと1万円前後から申し込むことができ、独学だとテキスト代の1,000円程度から学習を始めることができる。

この数字だけを見ると独学のほうがお得に思えるけれど、果たしてそうだろうか?

  • 通信講座の学習時間200時間
  • 独学の学習時間300時間


とした場合、この差の100時間を時給換算すると10万円程度になる。

通信講座と独学の差額9,000円どころでなく10万円近くの差がつくなら、独学にかかる時間で他のことをするほうがよっぽどお得だと考えるのが妥当なんだ。

 

おすすめの勉強法


それではここからは私がオススメする学習方法の紹介する。


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クレアールは

  • コスパが良い
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などメリットがとても多い通信講座。

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詳しくは以下の関連記事を参照。

資格に挑戦!「簿記3級」を取得しよう②オススメ学習方法(生活改善)

続きを見る

 

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  • 大手の安心感


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まとめ

今回の記事まとめ
・簿記を活かすなら独学はダメ!

・結局通信講座が一番コスパが良い
・オススメはクレアール

今回の記事は以上となるけれど、簿記資格についてもう少し詳しく知りたい人は関連記事を参照。

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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