Amazon 令和最新版 商品レビュー

【令和最新版】初めての完全ワイヤレスイヤホンにはPaenoon F8 TWS+が最適だと確信した【おすすめ・レビュー】

2020年9月9日

朝の通勤電車で完全ワイヤレスイヤホンを装着している人の多さは日に日に増えているように感じる。

それだけ完全ワイヤレスイヤホンの知名度も上がり、出始めた当初は某リンゴ企業の製品と思わしきうどん状の製品をごくたまに見かける程度だったんだけれど、最近はバラエティ豊かに様々な完全ワイヤレスイヤホンを見かけるようになった。

今回の記事でわかること

  • 令和最新版イヤホンって買っても大丈夫?
  • 初めての完全ワイヤレスイヤホンに勧める理由
  • Paenoon F8 TWS+ってどんなイヤホン?

今回の記事では完全ワイヤレスイヤホンを試してみたいけれど高価なものは買えない。もしくはとりあえず安価な製品で試してみたいという人に向けて解説していく。

Amazonでよく見かける令和最新版商品って大丈夫?

 

令和最新版商品ってなに?

 

令和最新版ってなに?

簡単にいうと中華企業が製品を売り出すために用いたキャッチコピーのこと

 

Amazonを利用しているとよく見かける「令和最新版」の謳い文句を見て、その怪しいキャッチコピーに逆にその商品を敬遠してしまう人も少なくないのでは。

確かに令和最新版と謳っている商品のほとんどは中華企業の製品であり、その多くが日本企業の同ジャンル製品よりも安価な傾向にある。

しかし、ズバリ言うなら本質はそんなところにないんだ。

要はその商品を単体で見たときに買いか?買わないほうがいいか?それだけ。

詳しくは以下の記事を参照してほしい。

【令和最新版】Amazon激安中華「令和最新版」商品は買いか?(レビュー)

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Paenoon F8 TWS+ 基本情報

Paenoon F8 TWS+ 基本情報
ケース電池容量 3500mAh
イヤホン電池容量 85mAh
充電時間

1〜2時間

連続再生時間 7〜10時間
連続待ち受け時間 約130時間程度
ペアリング通信距離 10〜12m程度
対応機種

iPhone・iPadシリーズ

Android対応機種

その他PC等Bluetooth対応機種全般

防水規格 IPX7(一時的に完全水没しても大丈夫)
通話機能

 

おすすめポイント

価格がAirPodsProの7分の1以下

 

  • AirPodsPro実売価格30,000円程度
  • F8 TWS+実売価格4,000円程度


2020年9月現在のAmazonでの実売価格はApple社のAirPodsProは30,000円程度に対しF8 TWS+は4,000円と7分の1以下という驚異の価格差

対して機能は7分の1以下なのか?というと、ノイズキャンセリング以外の基本的な機能は殆ど揃っているばかりかAirPodsProにはない機能すら搭載している

 

必要な機能プラスアルファが揃っている

完全ワイヤレスイヤホンとして欲しい機能として

  • ある程度の連続再生時間(4〜5時間程度以上)
  • 突然の雨や運動中の汗などの防水機能
  • 頻繁に充電する必要がない電池容量
  • 通話機能

などの機能はしっかりと揃っており、またプラスアルファで

  • ケースがモバイルバッテリーにもなる
  • 左右独立で使用可能
  • 最新のBluetooth規格に対応

など、上位機種にも搭載していない場合がある嬉しい機能も搭載しています。

 

癖のない音質

一ヶ月ほど利用した音質に関する感想としては

  • 癖の少ない聞きやすい音
  • 音質を売りにするイヤホンと何度も聴き比べればなんとなく違いがわかる程度の音質差
  • 4,000円程度とは考えられない程度にはコスパが良い

当然高価なイヤホンと直接聴き比べればその音質や作り、機能の雑さなどが目立ってしまうかも知れないんだけれど、4,000円程度という価格を考えた時に不満は一切ないくらい満足できる完全ワイヤレスイヤホンだと言い切れるほどの商品なんだ。

 

半年の返品交換保証もついている

  • 中華製のイヤホンってすぐに壊れそう
  • いくら安くても保証がされなかったら意味がない

なんて考える人がいる気持ちも当然わかるんだけれど、このpaenoon F8 TWS+は

  • 購入から6ヶ月保証
  • Amazon購入ならAmazonカスタマーが対応

なので万が一初期不良や早期の故障がおこっても問題なく新品と交換することができるから安心してほしい。

また、例え1年程度で故障したとしてもAirPodsProと比べるとあと6回は購入し直してもトータル金額が安いという驚異のコスパのため全然痛手には感じないだろう。

 

大容量バッテリーで充電頻度が少ない

バッテリー容量比較
F8 TWS+ AirPodsPro Power Beats Pro
3500mAh 519mAh 約1000mAh

バッテリー容量に関しては圧倒的に他機種より大きく、ネット上では「一週間程度は充電せずに使用できる」というレビューや「三週間は大丈夫」などというレビューも見られるくら満足度の高いイヤホンなんだ。

 

モバイルバッテリーとしても利用可能

このF8 TWS+をオススメする大きな理由の一つとしてこのモバイルバッテリー機能搭載があること。

この機能により

  • モバイルバッテリーが必要なくなり、荷物が減る
  • 万が一に安心
  • カバンを持たない人にオススメ

など、とてもメリットがありこれだけでもこの商品を買う価値があると個人的には感じる。

まとめ

ネット上では「令和最新版は粗悪な商品だ」と吹聴する人が散見される。

たしかに日本製の製品と比べるなら初期不良率はいくらか高くなるのかも知れないんだけれど、そんなものは保証を使って交換してもらえばそれで済む話で、そんな不安を補ってあまりあるほど圧倒的に安価な製品でそこそこ使える機能が盛り込まれたいわゆる「コスパの良い商品」なんだ。

paenoon F8 TWS+まとめ

  • F8 TWS+はワイヤレスイヤホン初心者におすすめ
  • AirPodsProの7分の1以下という驚異の安さ
  • 半年の保証もあるため安心
  • モバイルバッテリー機能はとても便利

今回の記事は以上となるけれど、令和最新版商品に関しては他にもレビューをしているためもし気になる人は関連記事を参照してほしい。

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  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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