商品レビュー

【レビュー】憧れの曲面ウルトラワイドモニター「JAPAN NEXT JN-VC34102UWQHDR」

2020年9月29日

2020年という年は、コロナ禍の影響で世界の日常が一変し新しいスタンダードを生み出しつつあった年だと語り継がれる予感がする。

特に私や私の身近な人物は、ホワイトカラーの人間でそれが可能な人からテレワークへと移行していっており、在宅ワークやテレワークというものが新たなスタンダードとして定着しつつある。

私は少し事情が異なるが、このコロナ禍をきっかけにブログを始め、それが日常になり、在宅ワークをする人間の一人となった。

しかしお世辞にも大きいと言えない我が家にはデスクさえなく、本当のところは在宅ではなく近所のカフェに通い詰めるカフェワークをする人間の一人であった。

そこから自宅にデスクワーク環境を構築するにいたるまでは以下の記事を参照してほしい。

【生活改善・ブログ】自宅にデスクワーク環境を構築しようと決心した理由(おすすめ)

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今回は自宅にデスクワーク環境を構築するために購入したJAPAN NEXT「JN-VC34102UWQHDR」のレビューをする。

JAPAN NEXT「JN-VC34102UWQHDR」基本情報

ブランド JAPAN NEXT
型番 JN-VC34102UWQHDR
バネル形式 VA
画面サイズ 34インチ曲面ウルトラワイド
外形寸法(mm) 幅808×高363×奥行123
重量 約7.5kg
解像度 3440×1440
アスペクト比 21:9
リフレッシュレート 最大100Hz
コネクタ

HDMI 2.0×1

HDMI 1.4×2

DP×1

イヤホン×1

付属品 電源ケーブル・DPケーブル・マニュアル
対応OS Windows各種・Mac OS各種
その他

VESAマウント対応

スピーカー無し

フリッカーフリー

ブルーライト軽減

HDCP

 

34インチ曲面ウルトラワイドモニターで最安値

ウルトラワイドモニターの安い商品ではLGの物が有名で、使用者も多い印象。

対してこちらの商品はネット上にレビューや解説記事さえも少なく、利用者は多くないようだ。

2020年10月現在、ネットショッピングサイトでは60,000円〜65,000円程度の価格帯で、LGの同様の商品よりも少し安い程度、つまりは一般的に国内で買うことのできる34インチ曲面ウルトラワイドモニターのなかでは最安の部類に入る商品だ。

 

JAPAN NEXTとは


そもそもJAPAN NEXTという会社はご存知だろうか?

このモニターの使用者が少ないのも、そんな知名度の高くない会社よりもなんとなく聞いたことがある会社の方が安心という心理が働くからなのかもしれない。

株式会社JAPANNEXT(ジャパンネクスト)は、東京都千代田区外神田に所在する企業[1][2]4Kなどの高精細な画面解像度に対応しつつも、低価格な液晶ディスプレイ製品を取り扱っていることで知られる[3][4]

引用:Wikipedia


なんとこのJAPAN NEXTという会社、その名のとおり日本の企業で秋葉原を所在地とする会社なのだ。

価格.comプロダクトアワード2017 パソコン周辺機器部門 液晶モニタ・液晶ディスプレイの分野において、31.5型WQHD液晶ディスプレイ「JN-IPS3200WQHD」が金賞、49型4K湾曲液晶ディスプレイ「JN-VC490UHD」が銀賞を受賞した。 獲得した評価ポイントはそれぞれ3,684ポイント・3,671ポイントで、次点の他社製品に対し500ポイント以上の差を付けてのダブル受賞となった[6]

引用:Wikipedia


そして2017年には液晶ディスプレイの分野で賞を複数獲得しており、その技術力にお墨付きが与えられている。

  • 日本は秋葉原に所在地を置く日本企業
  • 2017年には液晶の賞を複数獲得
  • 低価格なディスプレイを主戦力としている

 

JN-VC34102UWQHDR開封


あまりにネット上にこのディスプレイのレビューが少ないため、購入する際には若干の(本当はかなりの)勇気が必要だった。

しかしデスクワーク環境を構築するためにはディスプレイ以外にも大量のアイテムの購入が必要だった私は、一番高価でかつこだわりたい箇所も少ないディスプレイをいかに安価に抑えるかが必要な判断だった。

ともかくもし不良品を掴まされたとしても返品や交換などの保証はあるため、人柱になんかなりたくはなかったけれど、件のディスプレイを購入することにした。

購入した20時間後には到着し、早速開封したがさすがは日本企業の商品で、梱包や内部のディスプレイのガタツキのなさは安心感を覚えるものだった。

ディスプレイ以外の付属品は以下の通り。

今回はモニターアームを使用するため付属の足は使わない。中央にあるタバコ程度の大きさの金属製の棒はVESA規格マウントを取り付けるためのスペーサー。

VESA規格対応とはいえ、そのままではモニターにモニターアームを取り付けることができないためこのスペーサーを使用する。

このようにスペーサーを四隅に取り付けるとVESA規格マウントが取付可能になる。

VESAマウントは75mm×75mmのため、100mm兼用でなく75mm専用のマウントであれば直接取り付けることができるかもしれない。

 

ディスプレイを設置した様子


実際に設置した様子は以下の通り。

机が横95cmというコンパクトなデスクのため相対的にモニターが大きく感じるが、実際に大きい。それもとてつもなく。

これほどのサイズのモニターを使用したことが無いために今だに慣れないが、ともかくロマンと憧れが詰まった曲面ウルトラワイドモニターを所有した満足感は半端ではない。

横にあるテレビが60インチとこれまた一人暮らしには持て余してしまうほどの大きさのもののため、トータルで部屋を見ると不思議と調和はとれている。

実際の使用感レビュー VA方式の白っぽさはある


実際にパソコン(MacBook Air)をミラーリングで映し出した画が以下の通り。

見比べた画像は面倒なので出さないが、実際のMacBook Airのディスプレイと比べると白っぽさが否めない。

そこはVA方式の特徴でもあるし、酷いかと言われるとそれほどでもなく、特にデザイン関係の仕事をするわけでなければ気にもしないレベルかもしれない。

デュアルでなくウルトラワイドの理由
・かっこいい
・作業領域の拡大で作業効率のアップ
・デュアルだと中央部分にベゼルがあるのが許せない
・配線がスッキリする
・超かっこいい

私の場合はブログ執筆が主な使い方のため、以下のようにブラウザを並べて片方でブログ執筆、もう片方で必要な情報を調べるという使い方で作業効率が途方も無いほどアップした。

特にウルトラワイドディスプレイはデュアルディスプレイと違って中央部分がベゼルで見えないということがないというところが最大のメリットであり、今回導入を決意した理由だ。

MacBook AirのRetinaDisplayと比べてしまうとほとんどのモニターの粗さは際立ってしまうが、このJN-VC34102UWQHDRついても画素の粗さは無視はできないレベル。

しかし先程も伝えたとおりでデザイン関係の仕事でない限りはそれほど気にならない。はず。

 

この商品をオススメする人しない人

ウルトラワイドモニターの安い商品ではLGの物が有名で、使用者も多い印象。

曲面ウルトラワイドモニターは使う人を選ぶモニターだということ、同カテゴリーでは最安値と言える商品のためにある程度の機能やクオリティーの低さがあるということで、この JN-VC34102UWQHDRをオススメできる人とできない人がいる。

個人的な観点だがそれらをまとめた結果が以下の通り。

○ オススメできる人
・とにかく安く曲面ウルトラワイドモニターを使いたい
・日本製が良い
・ブログ執筆者※超オススメ
・趣味程度の動画編集者(タイムラインがめちゃ長く表示されて快適)
・画素の粗さはそこまで気にしない

✕ オススメできない人
・ある程度の画面の美しさが欲しい
・色やデザインの仕事に多用する人
・プロ並みの動画編集者
・ゲームだと端が余る

 

まとめ


とにかくこの商品は

  • 値段の割には必要十分な機能やクオリティーを備えたモニター
  • 日本製で安心
  • 色が若干白っぽいところや画素のある程度の粗さが気にならなければ買って後悔はしない

という商品だ。

JN-VC34102UWQHDRのレビューは以上になるが、私と同じようにデスクワーク環境をこれから整えようと考えている人は以下の記事を参考にしてみてもいいかもしれない。

【生活改善・ブログ】自宅にデスクワーク環境を構築しようと決心した理由(おすすめ)

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【まとめ】自宅にデスクワーク環境構築まとめ。購入設置した商品一挙紹介!【レビュー・おすすめ】

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  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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