生活改善

【生活改善】在宅ワークでノートパソコン派もデスクとウルトラワイドモニターを使うべき理由

2020年9月30日

コロナ禍において「在宅ワーク」「テレワーク」という言葉と働き方は、ホワイトカラーやパソコンを用いてクリエイティブな作業を生業とする人々にはもはやスタンダードになりつつある。

周囲のデスクワークをしたことのある人に話を聞いたところ、自宅でパソコンワークをする人の中でも相当数がラップトップ(ノートパソコン)を用いて専用のデスク以外の場所、例えばリビングのテーブルや近所のカフェなどで作業をしているようだ。

すこし前の私もワーク用のデスクを持たず、ほぼ毎日ラップトップを片手に近所のカフェを渡り歩いていた人間の一人である。

近所のよく行くスタバ

近所のよく行っていたスタバ

しかしつい最近、ふと思い立ちワーク専用デスクとアイテムを自宅に設置したところ、驚くほどのメリットの質と量を享受できる奇跡のワーク環境と言い切れるほどの感動を覚えた

デスクワーク環境を構築するに至った経緯は以下の記事参照。

【生活改善・ブログ】自宅にデスクワーク環境を構築しようと決心した理由(おすすめ)

続きを見る


今回は、快適なワークデスク環境の構築がそこまで大切な理由、どんな感動するメリットがあるのかを解説していく。

カフェでノートパソコンが損をする理由


すこし前の私がそうだったのだけれど、ラップトップ片手に仕事のためにカフェを渡り歩くことを日常としている人間は知らない間に多くのことを損してしまっている。

積み重なる前に止めておけば良いものの、スマホキャリアを今だに大手から格安スマホに替えることができない人々のように、どれだけの期間でどれだけの物を損してあるいは失っているかまで考えが及ばないのだ。

具体的に指摘してくれる人が奇跡的にいたとしても「いやメリットとかデメリットで判断してないんで」などと強がりを言ってしまう画が浮かんでくるようだけれども、ハッキリいうとそこはメリットやデメリットで考えなければいけないんだ

✕ 日常的なカフェ作業のデメリット
・カフェ代平均400円程度を毎回出費
・カフェに出向くための準備や向かう時間が無駄
・カフェの席が空いているとは限らない
・狭い机や合わない椅子で効率ダウン
・基本的にうるさい
・ヤバイやつの存在
・ついでに無駄出費の可能性
・判断の回数を無駄に増やす


具体的にカフェでラップトップ民が損していること、潜在的に損する可能性があることを上に列挙した。

まだまだ出てくるが今回の記事の収拾がつかなくなるため以上とする。

 

カフェ代も積もればデスク代となる


私の場合、近所のカフェを気分で転々としていたが平均で毎回400円ほどのドリンク代の出費を伴った。

60記事らへんまで続いていたカフェ巡りは毎回記事を書き終えるまで帰らなかったので

ドリンク平均400円 × 60回 = 24,000円

なんと3ヶ月弱で24,000円も出費していた計算になる。

その金があれば自宅にワーク用のデスクの比較的良いものを買うことができたと後悔しているし、今ではそのほうが生産性が桁違いに上がっていたはずだと確信している。

カフェに行く準備や判断の無駄

  • あなたが外で仕事をするとして、その候補となるカフェがいくつ浮かびますか?そしてそのカフェのうち今日はどのカフェに出向きますか?

こんな質問をされた時に、あなたは即答ができるだろうか。

話は変わるが「人間というのは一日のうちに判断ができる回数に限界がある」とする有名な研究結果がある。

簡単に言うと

  • 日常の判断の全ては体力を消費している
  • 個人差はあるが判断回数に限度がある
  • 限界を超えると冷静な判断ができなくなる
  • 判断はストレスの原因


というものだ。

ここで話を戻すと、カフェに行って作業をするためには上の質問のように本来自宅で作業をすれば発生しなかった判断を酷いときは倍以上に増加させてしまいかねないのだ。

  • カフェに来ていく服選び
  • 今日はどのカフェにしようか
  • カフェへの道はどこを通るか
  • どの席に座ろう
  • ドリンクはどうしよう
  • 帰りにどこかに寄ろうか

ざっと挙げてみても大きいものはこれだけあるが、これらに付随する行動や人によってさらにプラスアルファされるだろう。

そんな判断や行動や時間のムダは積み重なるほどに取り返しのつかない規模になってしまうことに気付けないでいる人は少なくない。

 

カフェの環境は選べない


全く無人で居心地のいいカフェなど私は知らない。

なぜなら当たり前の話だが居心地が良く作業のしやすいカフェほど人が集まり繁盛するからだ。

普段から人がいないカフェを選ぶと、そのカフェが不人気な理由がすぐに分かるだろう。そして自分もそのカフェを利用しなくなる。

たとえばどのカフェに行ってもいる可能性のある作業を阻害しかねない人物像は以下の通り。

  • 独り言をずっと言っている不気味な人
  • 話し声の大きい主婦の集まり
  • マスクをしていても匂ってくる臭い人
  • 貧乏ゆすりが激しすぎてこっちまで振動が伝わる人
  • イヤホンしてるが音楽ダダ漏れな人
  • ずっと咳をしていて心配になる人

これらの人物は私が実際に出会ったことのある人々だ。しかも複数回、もしくはそのカフェのヌシのような人でよく出会ってしまいがちだった。

騒音系の対策として有効だったのが「AirPodsPro」などのノイズキャンセリングイヤホンだが、ちょっと待ってほしい。

なぜそこまでして自分から迷惑人間の近くに行きたがる?

迷惑人間のためにAirPodsPro代約30,000円の出費は安くないのでは?


そう。カフェに行かなければそもそも対策も何も無いものを、私は盛大に勘違いしてしまっていた。

 

机や席も選べない

また、カフェは回転率を上げるために固めの椅子で長時間座り辛かったり、机が小さかったりする。

もしお気に入りのカフェに座り心地のよくデスクの広い席があったとしても、当然そんな席は人気で真っ先に埋まって利用できないことが多いだろう。利用客はあなただけではない。

繰り返すがカフェの環境は選ぶことができないのだ。

 

リビングやダイニングでノートパソコンはだいぶマシ


リビングでもダイニングでも、自宅ワーク民は上記のカフェワーク民になるデメリットのなかの8割程度はなくなるためにだいぶマシになる。

それでも自宅なのにワークデスクを持たずに作業をしている人にもある程度のデメリットは存在する。

  • 私生活と仕事、オンオフの切り替えが難しい
  • 机や椅子が仕事用にできていない
  • ラップトップは視線が下がるため肩こりが悪化しやすい
  • ウィンドウもキーボードも小さく作業効率が悪い


カフェワーク派と比べるとだいぶマシになったとはいえ、上記のようなデメリットがあることは忘れてはいけない。

 

メリット・デメリットは考えるべきだし効率は追求するべき


冒頭にも挙げたがカフェワーク派もリビング・ダイニングワーク派も、メリットデメリットは考えるべきだし効率は追求するべきなんだ。

なぜならあなたがしていることは仕事だから

繰り返すが、いくら在宅やカフェで作業ができるといってもそれはあくまで仕事で、仕事である限りは効率化を図れない人間は淘汰される

仕事とはなんぞやという話題は深すぎるし今回の主題ではないから省くが、私個人としては仕事に責任を感じない人間を信用することはできない。

 

なぜワークデスクをもたない人は多いのか



ここまでワークデスクを持たないことのデメリットを説明してきたが、ここまでのデメリットがあるのにワークデスクを持たない人が一定以上いるのはなぜか。

私なりに以前を振り返り、考えてみた結果が以下の通り。

  • 在宅ワークはコロナ禍まで経験がないから準備ができていない
  • カフェに行くことが日常になっているのにも関わらず「気分転換だ」と訳のわからない正当化を図っている
  • お金がない
  • 部屋が狭い
  • デメリットを考えることをしない

私もコロナ禍をきっかけにデスクワークを構想したのだけれど、このコロナ禍までは在宅ワークは経験がないという人も少なくないだろう。

これまではそれでもどうにでもなっていたが、コロナ禍をきっかけに在宅ワークが新しいスタンダードになっていくことを考えれば、今からでも遅くはないのでワークデスクを導入することをオススメする。

 

ワークデスクとウルトラワイドモニターを導入すると享受できるメリット

この画は私の実際の現在のデスクワーク環境だが、カフェワーク時代とこの環境を整えウルトラワイドモニターを導入した後を比べて感じたメリットは

  • 自分の好きなだけ居心地の良い環境が作れる
  • 画面が2倍に、作業効率は4倍になる(体感)
  • 画面を分断してマルチタスクをするも、一つとして巨大な画面を活用するも自由自在
  • デスクもチェアも他のアイテムも自分と仕事にあった物を用意すれば疲労やストレスが限りなく低くなる
  • カフェ代やついで買いの出費がなくなり、自動的に倹約できる
  • 迷惑な人がいない
  • カッコいい(自画自賛)
  • 超かっこいい(自慢)

ここまで長々と語っていってたったこれだけか」と思った人はちょっと待ってほしい。

在宅ワークの目的はあくまで「コロナ禍における、もしくはコロナ禍に便乗した仕事の効率化」である。

逆にこれほどのメリットがあって在宅ワークでの仕事で成果を上げることや効率化を果たせない人は何かを、もしくは今働いている職業を間違えている可能性が大いにある。

 

まとめ

下の写真のように私のアパートは9畳のため、決して広いと言えないがそれでも写真を挙げたように工夫で設置することができた。

確かにお金はかかったが、妥協できるところは妥協し、こだわることはこだわったためにこれ以上ないワーク環境をそこそこの値段で構築することができたと考えている。

「今はお金がないから私はカフェの400円しか払えない」という考え方の人は先を見通せない未来のない人だといって差し支えない。

遠回りはしたが先のことを考えた結果、私はワークデスク環境を整えるに至り、それが正解だったと信じている。

今回は記事は以上となるが、ここまで読んで実際のワークデスク環境を整えるためのおすすめのアイテムなどに興味が湧いた人は以下の記事を参考にしてほしい。

【生活改善・ブログ】自宅にデスクワーク環境を構築しようと決心した理由(おすすめ)

続きを見る

【自宅にデスクワーク環境構築④】ほぼ完成!現時点のデスク周りはこんな感じになりました【デスクツアー】

続きを見る

【まとめ】自宅にデスクワーク環境構築まとめ。購入設置した商品一挙紹介!【レビュー・おすすめ】

続きを見る

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

-生活改善
-,

© 2021 たおらいふ Powered by AFFINGER5