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【楽天経済圏】楽天ひかりを利用して一ヶ月たったので報告【レビュー】

2020年10月11日

楽天ひかりの利用開始が9月1日。

フレッツ光から楽天経済圏の拡大目当てに楽天ひかりに乗りかえ、気付けば一ヶ月以上がたった。

最初に言ってしまえば、楽天ひかりにすることで後悔する人は必ずいるし、これくらいだったら恩恵のほうが大きい!という人もちょうど半々程度の割合でいるだろう。

ちなみに私は後者だった。

実際に一ヶ月利用してみての感想や良い点、悪い点について解説していく。

楽天ひかりの利用開始から一ヶ月

楽天ひかりへの以降を決意して契約をしたのは7月の中旬頃。

私の場合はフレッツ光からの回線転用だったためすぐに利用開始ができると思っていたら、回線の利用開始まで一ヶ月以上待つこととなった。

現在自宅にネット回線を引いておらず、工事が必要な場合は利用開始までの期間が更に伸びることが予想されるので楽天ひかりの利用を検討している人は注意。

利用開始から事前に届いていた楽天ひかり契約特典のNEC社製ルーターを接続して使用していたが、いろいろと問題があったためになかなか大変な一ヶ月となった。

 

✕ 楽天ひかりのBAD
・NEC社製ルーターが初期不良?
・夜になると回線速度が激遅になる
・問い合わせの自動音声が酷すぎる

○ 楽天ひかりのGOOD
・料金がとにかく安い
・楽天経済圏が広がる
・楽天モバイルとセットなら更にお得



楽天ひかりを利用して一ヶ月で感じた良い点と悪い点は上記になるけれど、他にも細かいことを言えば色々あって人によっては大切なことかも知れなくても私にとっては大した問題ではなかったので今回は説明を省く。

 

特典ルーターの初期不良

こちらの契約特典のルーターはNEC社製「WG1200HS4」だけれど、今回の記事はこのルーターの性能を伝えるものではないため省略するが、性能自体は中の下くらいといったところ。

回線速度をそこまで重視していない人であればそこそこ使え、そこまで不満を覚える製品ではない。

※2020年10月現在は契約特典でこちらのルーターはもらえません。

最初はせっかくなのでこちらのルーターを利用して回線を利用していたところ回線切断が頻発

最初は回線自体の問題かと思って楽天ひかりに問い合わせをしたけれど、結局は回線に問題はなく、製品の初期不良の可能性が高いということだった。

「初期不良ならメーカーに問い合わせてもらえば交換もできますよ」ということだったけれど、タダで手に入ったルーターであり、実のところこの製品よりずっと性能の良いルーターを持っていたため交換は行っていない。

その後はルーターの交換で回線切断は発生しなくなったものの、そこで違う問題が発生し始めた。

 

夜になると速度を露骨に制限

こちらはインターネット速度の測定アプリの履歴。

ルーターの問題が解決して快適に使用できていると思っていたら、なぜか夜間のネット速度が遅くなっていることに気づく。

そこで何日間か、いくつかの時間帯に分けて回線速度を測定していたら、明らかに回線が混み合うだろう夜の時間の回線速度に制限をかけられているらしいことがわかった。

しかし2Mbpsっていくらなんでも制限し過ぎではないだろうか…

平日昼の時間帯では安定して100Mbpsを超える速度があり、時には200Mbpsを超えることもあったためほとんどの人に不満はない速度で使用することができるはず。

ネット上の口コミを見ると、楽天ひかりの夜間制限は当然全員ではないけれどかなりの人が感じていることのよう。

※お住まいの地域、マンションやアパートによって通信環境は全く異なり、全ての人が制限を受け、または受けたと感じるわけではありません。

アップロード速度の制限は多くの場合かけられていないので動画編集者で大容量動画データのアップロードが必要な人には特に問題なく使用できるはずではあるけれど、反対に動画データなどの大容量データをダウンロードする人は特に夜間は注意が必要。

速度制限で困ること

速度制限時の快適度
・ネットサーフィン ○
・ネットゲーム ✕
・動画視聴 △
・ブログ編集 ○
・WiFiスマホ利用 ○

これだけの制限の中では満足にインターネット回線を利用したサービスが利用できないのではと考えている人もいると思うけれど、案外そうでもなかった。

私はネットゲームをしないのであまり詳しくないけれど、2〜5Mbpsではかなり厳しいものがあることは容易に想像できる。

動画視聴、YouTubeやNetflixなどに関しては確かに画質が悪くなるなどの弊害はあったけれど遅延はなく動画自体は観ることができた

ネットサーフィンやブログ編集、スマホのWiFi利用に至っては回線が遅くなっていることに気づかない程度には影響がない。

これをどう捉えるかは個人差があると思うが、この程度で後述するが圧倒的な通信費の削減ができるなら私なら不満はない。

いや不満はあるが耐えられる。に訂正しとく。

 

お問い合わせ対応はまあまあ


 

ルーターの初期不良の件で楽天ひかりに問い合わせをしたところ、最初は自動音声が適当すぎて全く話にならず、仕方なくチャットでの問い合わせを試みるとやっと自動音声ではないカスタマーサポートの人と実際に話ができる電話番号を教えてもらえた。

この手間はなんなんだ…とは思ったけれど、実際に話を聞いてくれたカスタマーサポートの人は親切丁寧で交換が持てた。

そこそこ混んでいるはずの時間帯でもすんなりと繋がり、いろいろと対応策を提示して親切丁寧に説明してくれたお兄さんありがとうございました。

 

でも値段を重視するなら全然あり

光回線業者 楽天ひかりロゴ
戸建て 4,800円 5,700円 5,200円 5,100円
マンション 3,800円 4,350円 4,000円 4,100円

上記の表は全てではないけれど主要な光回線を提供する業者の月々の料金をまとめた表で、一目瞭然で楽天ひかりが安いことがわかる。

ドコモやAU、ソフトバンクなどはセット割もあるため一概には比較できないけれど、例えば楽天モバイルを契約して楽天ひかりも一緒に契約をすると

  • 楽天ポイントがもらえるキャンペーンを頻繁に行っている
  • 総合すると結局楽天モバイル+楽天ひかりのほうが他社のセット割より圧倒的に安い
  • 楽天SPU倍率がアップし、ポイント還元が大幅アップ


など、値段やコスパを詳細に比較すると結局は楽天ひかりにするほうが月々のランニングコストを抑えることができるということがわかるはず。

特に2020年10月現在は楽天モバイルとのセット契約でどちらも一年間無料といういくらなんでもやりすぎな圧倒的キャンペーンを開催しているため、詳しくは以下のバナーから確認してほしい。

全て概算ではあるけれど、私の場合は以前はドコモ8,000円+フレッツ光回線5,000円の合計13,000円が毎月かかっていたところ、今は楽天モバイル0円+楽天ひかり4,000円の合計4,000円と月々約9,000円の通信費(固定費)削減を実現している。

年間にすると約11万円もお得になった

しかし以前がその11万円分のクオリティと満足度の上乗せがあったかというと全くそうは思わない。

確かに通信クオリティは他社には劣る面のほうが多いかも知れないけれど、その不満は全然我慢できる範囲であり、それ以上に節約できる金額が大きすぎるので先のことを考えると楽天ひかり以上にオススメできる通信業者はないのかもしれない。

 

楽天経済圏もお得

上記の画は私の今月現時点の獲得予定ポイントだけれど、楽天ひかりの利用分で1365ポイントを獲得していることがわかる。

ちょっと強引に言い換えれば楽天ひかりの利用料から1300円分を引かれたのと同じ状態だ。

私の場合は楽天お買い物マラソン時に日用品や本当に欲しい物の購入に限定した買い方をしているのでそこまでヘビーユーズはしていないけれど、このように楽天市場での買い物が多い人にとっては、月々の楽天ひかりの利用料くらいほとんどペイできるポイントの獲得も可能かもしれない。

 

まとめ


自宅で仕事のためにネット回線が必要な人、動画を大量に観る人やネットゲームをガッツリとプレーする人など、ダウンロード速度を制限されては困る人にとっては楽天ひかりを選択することは全くオススメできない。

でもそれ以外の一般的な使い方を想定しているほとんどのユーザーにとっては契約して損のないネット回線だというのがこの一ヶ月利用してみての感想だ。

また2020年10月現在は楽天モバイルとセットで一年無料というあまりにもぶっ飛んだキャンペーンが開催されているため、興味のある人は下のバナーから詳細を確認いただきたい。

楽天ひかりを含めた楽天経済圏については他にもいろいろと紹介しているので、もし興味があったら関連記事へ。

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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