カメラ 商品レビュー

素人が一眼カメラを買う②カメラ初心者の私がSONYのフルサイズミラーレス「α7C」に決めた理由【レビュー】

2020年10月31日

さて、前回に引き続き今回も「素人で初心者が一眼カメラを買う」シリーズをお送りする。


前回の記事では

  • なぜスマホでなく一眼カメラなのか
  • 素人が考える一眼カメラ
  • 初心者が一眼カメラを買うにはハードルが多いし高すぎる
  • でも素人でもこんな写真が撮れますよ


ということを解説している。

素人が一眼カメラを買う②カメラ初心者の私がSONYのフルサイズミラーレス「α7C」に決めた理由【レビュー】

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しつこいようだけれど私はあくまで一眼カメラについては素人で初心者。だから選ぶ基準も目線も完全に初心者目線だし、プロが気にする細かい設定や機能に関してはほとんどわからないし気にもしないかも知れない。

なぜなら素人で初心者だから。

前置きが長くなったけれどこのシリーズは「専門知識を全く持たない素人で初心者がカメラまたはカメラ用品を選んだポイント」を同じく素人や初心者にもわかるように解説していきたいという趣旨のものになる。

 

さて2回目の今回の記事の内容は以下の通り↓

カメラ本体は「α7C」に決定!
・なぜSONYにしたの?
・ボディを「α7C」に決めた理由
・素人がSONYに感じた魅力
・素人が感じるSONYやα7Cのデメリット

というわけで早速解説していく。

悩んだけれどブランドはSONYに決定

多すぎるけど世界に誇れる日本のカメラメーカー

日本で一般的に展開しているいわゆる一眼カメラメーカーの数は多く、断言するけれど素人が一眼カメラを買う上で一番最初に悩むポイントが「どのメーカーにしよう」だ。


なぜ断言できるかっていうと私がそうだったから

ざっと挙げると

  • Canon
  • Nikon
  • SONY
  • FUJIFILM
  • Panasonic
  • OLYMPUS
  • PENTAX


これだけあるのだけれど、もうここで躓いてしまう。

なんと誇らしいことにこの7社は全て日本企業だということ。そして国内だけでなく世界中でカメラのシェアの大半をこの7社が埋めているんだ。

だから言い換えれば各社特徴はありはすれど世界中でシェアを取れるほどの高性能なこの7社の製品なら極論どのメーカーでも最悪損をすることはないんだ

 

繰り返すようだけれど、だから素人は悩む

 

メーカーを選ぶ際に決めた基準

とにかく調べて調べて人にも聞くけれど、誰もが言うことやオススメするメーカーがちがうものだから余計に悩んだ。

なのでメーカーを選ぶ際に基準とする条件を以下のようにした

素人の私がメーカーを選ぶ基準
・レンズの種類が多い
・サードパーティー製のアイテムが豊富
・スペックはそこまで気にしない
・将来性・勢い
・できればミラーレス一眼が良い

 

  • スペックはそこまで気にしない

上の基準で違和感があったかも知れないけれど、私はスペック(機能)はそこまで気にしないことにした。

なぜならどうせ素人で初心者の私は微妙なスペックの違いがわからないだろうし、きっと使いこなせないから。

しかし断っておくけれど、ある程度わかりやすいスペックや機能は当然気にする。

 

  • レンズの種類が多い

レンズの種類の多さを重視したのは、単純に選択肢と流通量の多さがあれば中古などで購入したくなったときにも値段も手頃で探しやすく、悪いことではないからだ。

 

  • できればミラーレス一眼が良い

これは絶対にというわけではなかったけれど、調べているうちにわかったことは「近年ミラーレス一眼カメラがデジタル一眼カメラの性能に追いつき、追い越している」ということと「ミラーレス一眼は構造上デジタル一眼よりも小さく軽い」ということらしい。

これからはミラーレス一眼!という記事をいくつも見かけたため、素人の私はその気になってしまった。

 

基準を元に3社に絞った

こうして私が上記の基準に達したと感じたメーカーを以下の三社に絞った。

  • Canon
  • Nikon
  • SONY


Canonは言わずもがな、一眼カメラの殆どの分野において世界一のシェアを誇っている押しも押されぬ世界最高のカメラメーカーのため、選択肢から外すわけにはいかない。

デジタル一眼部門ではCanonとNikonがシェアを二分していることがわかる

引用:Amazing Graph

NikonもCanonについでデジタル一眼のシェアが多いメーカーであり、CanonかNikonかはプロの世界でももはや好みによるものらしい。

 

初心者には違和感があるのかも知れないが、SONYも選択肢に入ってきているんだ。

それはなぜかというと基準の中でも特にこの部分↓

  • レンズの種類が多い
  • 将来性・勢い
  • できればミラーレスが良い


そう、SONYはなんと2020年度の交換レンズ部門ではNikonを抜いていきない2位に躍り出ているんだ。

SONYの執念と勢いを感じる結果

引用:Amazing Graph

調べてみると、特に最近の一眼カメラ業界はミラーレス一眼のシェアが急速に広がっており、ここまで盛り上がる前からミラーレス一眼に注力していたSONYには先見の明があったと言わざるを得ないほどの勢いを見せている。

スペックについては素人なのでよくわからなかったけれど、とにかくこれだけシェアがとれているのなら失敗するはずもない!

というわけで、メーカーはSONYに決定した。

 

なぜα7Cにしたの?

 

そしてSONYのミラーレス一眼のなかでも「α7C」を購入した。

理由は以下の通り。

SONY「α7C」に決めた理由
・たまたま「α7C」が最新版だった
・ミラーレスが良かった
・フルサイズにしようと決めていた
・とにかく軽くてコンパクト

 

  • たまたま「α7C」が最新版で発売された

この「α7C」は2020年10月23日に発売されたSONYの最新ミラーレス一眼カメラなんだ。

なんだって最新のほうが寿命も長く、活きたレビューも多いため、実はそこまで深い理由はないけれど、たまたま購入を決意したタイミングで発売したこの「α7C」になったわけだ。

 

  • ミラーレスでフルサイズが良かった

上でも述べたけれど、近年急速にシェアが伸び、もはやデジタル一眼の性能に追いつき追い越しているミラーレス一眼カメラの流行に乗りたかった。

フルサイズにしたわけは画質が良くなって暗所に強くなる(らしい)から。実はそこまでわかっていないけれど、予算の範囲内であれば性能は良いに越したことがない。

 

  • とにかく軽くてコンパクト

通常、フルサイズの一眼カメラといえば「大きくて重い」が常識だそうだ。

でもそんななか、その常識を打ち破るかのようにフルサイズで最小最軽量の「α7C」が発売された。

「α7C」の大きさはフルサイズの下位互換(?)であるAPS-C機とほぼ変わらない大きさと重さにまとめられている。

これは本当に革命的なことらしく、素人なのでよくわからなかったけれどとにかく軽くてコンパクトな上に性能も良いのなら欲しい!となった。

 

素人がSONYに感じた魅力

SONYと他社を比べて際立った特徴は以下の通り。

SONYのカメラの特徴
・ボディ内手ブレ補正機能が優秀
・オートフォーカスが優秀
・ミラーレスに特化している
・高性能でコンパクト
・ミラーレスの技術は常に業界最先端


特に素人ながらに良いなと感じた点は2つ。

 

  • 高性能でコンパクト

高性能の部分は素人なのでよくわからないけれど性能が低いよりは良いに決まってる。

それよりも一眼カメラといえば性能が上がるほど大きさや重さも上がるのが常識みたいだけれど、SONYのミラーレス一眼はその常識を次々と打ち破っている。

その最たる例が2020年11月現在で最新機種の「α7C」だ。

上で解説したとおり、下位互換のカメラとほとんどサイズや重量が変わらないのはもはや下位互換のカメラを選択する理由がなくなってしまうほど。

 

  • オートフォーカス・ボディ内手ブレ補正が優秀

素人なのでフォーカスや手ブレを補うテクニックなどあるはずもなく、まずマニュアルフォーカス(手動で焦点を合わせる)は絶対に無理だしオートフォーカスだって優秀なら優秀なほど良い。

足りない使い手の技術は機械の性能で補うことができるということならそれは大歓迎。

 

SONYやα7Cの素人が感じるデメリット

ここまでメリットを素人が考えつく限り挙げては来たけれど、当然デメリットが全く無くて即決でSONYを選択できたわけではない。

メーカーやボディを選んでいる際に少しでも引っかかったデメリットになり得る点は以下の通り。

✕ SONYやα7Cのデメリット
・値段が安くない(約20万円)
・コンパクト過ぎるか?

たったこれだけ?という声が聞こえてきそうだけれど、素人にとっては細かい性能云々(というかミラーレスの性能は他社よりよっぽど良いのだけれど)なんて結局わからないからどうでもいいんだ。


値段は予算内だからいいとして、その他に唯一引っかかった点は

  • ボディが小さすぎるかも


という点。

 

私は身長も肩幅も手の大きさも一般男性よりは明らかに大きく、SONYのミラーレスを店頭で握ってみた時に「あれ?握りにくいな」と感じたことはある。

その時のカメラが何だったかは全然覚えていないんだけれど、今回購入したSONYのフルサイズでは最小最軽量の「α7C」なら特に握りづらい可能性はあった。

 

カメラを握ってみた結果

こんな感じで小指全部と薬指半分ははみ出てしまう

そして結果を言うと多少の握りづらさはあった。

身長が180を超えていて手の大きさが一般男性よりも明らかに大きいと自覚している人には確かにおすすめできないかも知れない。

 

まとめ

素人で初心者だからとは言いつつも、結局は損をしたくない一心で調べに調べて購入している。

候補に上げたCanon・Nikon・SONYならどれを選んでもデメリットを含めて満足できる自信はあったけれど、流行りと勢いを一番感じることのできたSONYを選んだことにも当然後悔はない。

次回はもう少し詳しくSONY α7Cのレビューをしていく。

素人が一眼カメラを買う①プロローグ【レビュー】

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  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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