生活改善

今すぐ作るべき!マイナンバーカードでできること・作らない人が損をすること【生活改善・まとめ】

マイナンバーカード制度が始まって5年ほどが経ったが、2020年の10月現在で未だ普及率は20%ほど。

5年もかかって普及率がたったの20%程度という悲惨さの大きな原因の一つは「マイナンバーカードを作るメリットがわからない」ということにあると感じている。

 

私も今年になってやっとマイナンバーカードを作ったんだけれど、なぜ作ったかというと当然マイナンバーカードを作るべきメリットと作らないと損をすることを調べ、納得したからなんだ。

私がマイナンバーカードを作った理由は主に以下の通り。

マイナンバーカードを作った理由
・運転免許証と同じ効力の身分証明が可能
・コンビニで住民票などを簡単に発行できる
・証券口座などの申請が楽になる
・各種交付金の申請も楽になる

・2021年から健康保険証代わりになる
・作らないと機会や時間の損失が大きい

特に最後の「作らないと機会や時間の損失が大きい」という項目が私には決して小さくないデメリットと感じられるものだった。

ちなみに今回の記事ではほとんどマイナポイントに触れることはない。なぜかというと長くなるのでまた違う記事で説明する。

ではなぜ私がこれらを理由にマイナンバーカードを発行するに至ったか、ついでにマイナンバーカードを作らないと損をすることをもう少し項目別に詳しく解説していこう。

 

マイナンバーカードでできること・楽になること

運転免許証と同じ身分証明が可能

引用:内閣府

身分証明として
・運転免許証と変わらない効力
・有効期限は10年

マイナンバーカードは運転免許証と変わらない効力の写真付き身分証明書として利用できます。

そして注目すべきはマイナンバーカードの有効期限

運転免許証は違反の有無や取得の期間などによって有効期限が変わるけれど、マイナンバーカードは10年間の有効期限(未成年は5年)を与えられる。

特に運転免許証を取得していない人にはメリットが大きく、未成年でも5年も有効期限が与えられるのはそれだけで大きなメリットと言える。

 

住民票などが簡単に発行できる

引用:総務省

公共書類の発行
・住民票などを身近なコンビニで
・受付時間が市役所よりも長い
・土日祝日も対応

最も利用の多い住民票を初め、印鑑登録証明書や戸籍証明書、税金関係の証明書など、重要な書類の多くを身近なコンビニで発行することができるようになる。

これは単に家の近くで発行ができるようになるだけでなく、早朝から夜遅く(6:30〜23:00)まで、更に土日祝日も発行することができるようになり、わざわざ仕事の休みをとって市役所に行き、混雑のなか長時間並ぶ必要もなくなるんだ。

 

証券口座や交付金の申請が楽になる

証券口座を開設する
・通知カードが廃止に
・証券口座開設には必ず必要

私は証券口座を二つ所持しているけれど、最初の証券口座を開設するときにはマイナンバーカードを発行していなく、口座開設まで長い時間を待たされることになった。

そして2020年の5月にはマイナンバーの通知カードが廃止され、基本的には証券口座の開設にマイナンバーカードそのものが必要になる。

証券口座なんて作らないから関係ないね」という人は、後述するけれど機会損失をしていることに気付けない哀れな人と言わざるを得ないんだ。

 

近い将来マイナンバーカードでできるようになること

そして段階的にではあるけれど、マイナンバーカードは年々いろいろな機能を取り込んで便利さが増していく予定なんだ。

例えば以下の通り。

マイナンバーカードに今後付帯する機能
・健康保険証機能
・運転免許証機能
・公共料金の支払機能
・スマホに搭載

この中でも特に重要だと感じる健康保険証機能と運転免許証機能について解説する。

 

保険証機能(2021年)

引用:厚生労働省

令和3年からマイナンバーカードが健康保険証として利用することができるようになる。

これにより財布に常備しなければいけないカードが一枚減ることになり、転職や引っ越しをしても更新をすることなく同じカードをずっと使うことができる。

 

運転免許証機能(2026年)

引用:警察庁

内閣府や警察庁は2026年を目処に運転免許証機能をマイナンバーカードと一体化することを検討している。

これによって免許更新の手続きがスムーズになることや、免許更新時の講習のオンライン化が検討されているため、わざわざ県の免許センターや最寄りの警察署に出向く必要もなくなるはず。

 

マイナンバーカードを作らないデメリット

機会損失や失う時間が小さくない

たった一回のマイナンバーカードを作る時間と手間を惜しんでいる人は、マイナンバーカードを作らないことで起こる機会損失の大きさを考える力がない悲しい人と言わざるを得ないんだ。

人によってマチマチだとは思うけれど、ほとんどのマイナンバーカードを作らない人が起こしている機会損失や失っている時間は以下の通り。

✕カードを作らない人が損をしていること
・公共の書類の発行にかかる時間
・交付金の申請
・証券口座の開設
・マイナンバーの確認

 

  • 公共の書類の発行や交付金の申請にかかる時間

市役所に向かう時間、発行に待つ時間、それを取りに行くために会社を休むという行為など、マイナンバーカードを早くに作っておけば発生しなかったであろう無駄な時間は今後もずっと積み重なっていくことだろう。

交付金の申請にしても、そこでかかる余計な時間を時給換算すると更に多くの金額分を無駄にしているということがわかっていない。

それらの損得を勘定できない人は、他にもかなりの確率でいろいろなことに損をしていることを気にも留めない悲しい人のはず。

 

  • 証券口座の開設

現代の富の象徴は証券(株や債券など)であり、小金持ちも大金持ちもほとんどの安定した資産の持ち主は証券口座を持っている。

マイナンバーカードを持っていない人の多くは証券口座も持っていないのだろう。

そんな機会損失に気づかない人はいつまで経っても今と変わらないままただ年老いていくだけなんだ。

 

まとめ

マイナンバーカードを持つべき理由
・運転免許証と同じ効力の身分証明が可能
・コンビニで住民票などを簡単に発行できる
・証券口座などの申請が楽になる
・各種交付金の申請も楽になる

・今後色々な機能が増えていく
・作らないと機会や時間の損失が大きい

未だに日本国民の8割近くの人はマイナンバーカードは必要でないと考えているという現状。

マイナンバーカードを作る際に損得を勘定した結果、私は作るべきと考えた。

マイナンバーカードを作らないことで損をしていることに気づかなければ今後もそのままだろう 。

今回の記事は以上となるけれど、他にもあなたの生活をちょっと良くする情報を発信しているので興味があれば関連記事を参照してほしい。

 

 

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

-生活改善
-,

© 2021 たおらいふ Powered by AFFINGER5