カメラ 商品レビュー

【カメラ】素人がα7Cで実際に写真を撮ってきた使用感【作例紹介・レビュー】

α7Cを購入してから数週間が経ち、レビュー用の物撮りから風景写真、人物まで色々と撮影をしてきたので記録がてら記事にする。

今回に記事の内容は以下の通り。

今回の記事の内容
・α7Cの使用感
・α7Cの不満点
・α7Cで実際に撮影した写真を紹介

それでは早速解説していこう。

前回までの記事は以下参照。

α7Cの使用感

先日、α7Cを手に二泊三日の旅行へ行ってきたのだけれど、素人ながらにいろんなシチュエーションで写真を撮りまくってきた。

その旅行やここ数週間の使用で感じたα7Cの使用感を簡単にまとめるとこんな感じ。

α7Cの使用感
とにかくコンパクトで邪魔にならない
素人としてはMモードが便利
リアルタイムトラッキングが神
やはりグリップ感が足りない
ファインダーが気に入らない

一つずつ説明していこう。

 

α7Cはとにかくコンパクトで邪魔にならない

α7Cの最大の売りで「世界最小最軽量」は伊達じゃなかった。

フルサイズカメラにあるまじきコンパクトさを誇るこのα7Cは、肩にかけていてもバッグにしまっていても邪魔にならない素晴らしいサイズ感だった。

ただ、カメラがいかに小さくともレンズが大きければ意味がない。

今回は上の写真のレンズ二本と本体を持ち運んだんだけれど、小さい方のレンズを装着しているときは本当に快適に旅行することができた。

あとはよく言われている「本体がコンパクト過ぎてレンズとのバランスが悪い」ということなんだけれど、多分それを感じている人はジンバル使用で動画を撮影する人だろうから、私のような初心者や素人が気にする必要はまったくない。

 

Mモードが便利

α7CのMモードとはマニュアルモードのことで、素人や初心者はどうしてもAモード(オートモード)を使いがちなんだけれど、ぜひこのMモードを使って慣れていって欲しい。

Mモードでできること
・絞り(F値)調整
・シャッター速度調整

マニュアルモードと聞く難しいように感じるかもしれないけれど、主に自分で操作するものは上の二つだけ。

ほとんど日が暮れかけていても設定次第で明るい写真が撮れる

要は絞り(F値)とシャッター速度を自分で調整して、撮影する瞬間の環境にあったノイズが少なく明るい写真を撮りましょうということなんだ。

じゃあどんな環境の時にどうすれば明るい写真が取れるんだというと、私の説明では力不足になってしまうため専門家のサイトや動画なりを参考にしてほしい。

 

リアルタイムトラッキングが神

 

私の場合は撮影者も被写体も歩いている状態での撮影の時に非常にありがたみを感じたんだけれど、写真だけでなく動画でもその威力を発揮してくれるようだ。

撮影者と被写体のどちらもが動いていてもピントを合わせ続けれくれる

特に子供の遊んでいる様子だったりスポーツや動物を撮影することが容易になるはずで、今後はそちらでも撮影をしてレビューしていきたいと考えている。

 

コンパクトすぎてグリップ感が足りない

まさにこんな感じになってしまう

以前の記事でも伝えたんだけれど、コンパクトなのは良いことでもあるんだけれど人にとっては、もっというと手が標準よりも大きい人にとっては良いことばかりではないんだ。

上の写真のようにカメラを構えた時にパーミングがしづらく、小指が全部と薬指が半分程度ははみ出してしまう。

これによってカメラを固定してる感が薄くなり、持ち方をいちいち窮屈にしなければならないために面倒に感じてしまった。

 

ファインダーが気に入らない

 

 

コンパクト化の弊害だと思うんだけれど、ファインダーが小さく見づらいこととファインダーの位置が個人的には気に入らない。

ファインダーを覗かずに撮影する派の人には関係ないことかもしれないけれど、あのファインダーの位置と見づらさはこの旅行中に何度も違和感を抱いた最大のデメリットと言って良いポイントだった。

 

実際にα7Cで撮影した写真を紹介

ではここからは実際に素人がα7Cで撮影した写真をシチュエーション別にいくつか紹介する。

あくまで設定から写真の基本やセオリーなど全てをわかっていない完全な素人が感覚だけで撮影した写真であって、プロの人から見ると価値のないクズ写真かもしれないところは注意が必要。

写真に関しては明るさや色合いを少しだけ調整しているためにいわゆる撮って出しではないけれど、α7Cなら素人でもこんな写真が撮れるという参考になれば幸い。

 

室内&ブツ撮り

大した写真ではないけれど、室内でも明るく商品が映えるような写真が簡単に取れる。

TAMRON 20m F/1.8で撮影すると被写体に10センチ程度まで寄ることができ、まるでマクロカメラのように細部を映し出すことができる。

スマホのポートレートモードよりも圧倒的に自然で柔らかいボケ味が、なんでもない商品紹介の写真が一層良く見えるようにしてくれる。

 

外、風景ポートレート

天気の良い日の外での撮影は光量が多いため、明るい写真をとるのが簡単。

α7Cではフォーカスを合わせたい箇所を決め任意で固定ができるため、上のような写真も簡単に撮影できる。

焦点の中心の解像度が足りていない気もするけれど、それはレンズのせいなのか設定のせいなのか私自身の腕が足りていないせいなのかは全然わかっていない。

なぜなら素人だから。

同じ構図と距離、画角、F値の写真でもどこに焦点を合わせるかで雰囲気が全く異なる写真を簡単にとることができる。

またα7Cはオートフォーカスが素晴らしく速く正確で、私のような素人にこそ使用してほしいカメラなんだ。

 

外、人物と風景

以下の写真は全て被写体も撮影者もほぼ立ち止まらずに動いている中で撮影した写真なんだけれど、オートフォーカストラッキングが神なおかげで被写体への焦点がほとんどブレていないんだ。

なにが良いってとにかく初心者や素人でもボケ味の美しい雰囲気のある写真が簡単に撮れるという点。

写真の知識なんてほぼ無いに等しい素人でもなんとなくそれなりに撮影ができてしまうから驚く。

 

まとめ

α7Cの使用感まとめ
・素人でもそれなりの写真が簡単に撮れる
・オートフォーカス関係が素晴らしい
・良くも悪くもコンパクト過ぎる
・ブツ撮りも風景も人物も簡単

ともかくα7Cは設定なんかよくわかってないしあんまり勉強する気もない人でもそれなりの写真がとれてしまう初心者や素人のためのカメラだというのが私がこの数週間使用して見の感想なんだ。

値段は決して安くはないけれど、私自身は満足感や所有欲が満たされて全く後悔しない良い買い物だったと自負している。

今回の記事は以上になるけれど、α7Cやカメラに関連した記事に興味があれば以下の関連記事を参照してほしい。

 

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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