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【メンズ美容】男性も美容への意識が必要な時代と言える理由【ヒゲ脱毛】

2020年11月18日

近年は男性も肌のケアをすることが一般的になり、それに関連したメンズ美容グッズも以前にも増して勢いがある。

女性の場合は体毛の処理に煩わしさを感じていることと思うけれど、男性の場合はとにかく毎日のヒゲ剃りが一番煩わしさを感じるルーティーンの一つだろう。

今回の記事では

今回の記事の内容
・メンズスキンケア用品の需要
・男性のスキンケアの重要性
・ヒゲ脱毛を決意した理由

これらを解説していく。

 

メンズスキンケア用品の需要

 

出典:経済産業省

上記のグラフは経済産業省の調査した皮膚用化粧品の総生産量や総出荷額における男性皮膚用化粧品の割合だ。

このグラフだけをみるとわかることは

  • スキンケア用品全体の需要は年々高まっている
  • 男性用化粧品の割合はあまり伸びていない

ということなんだけれど、素直に解釈をすると「男性のスキンケア需要はあまり無い」ということになるけれど、果たして本当にそう言えるんだろうか。

 

メンズがメンズ用を使うとは限らない

私は現在33歳で、30歳を過ぎた頃に肌の衰えを感じてスキンケアを始めて3年ほどが経過している。

実際に私が使用しているスキンケア用品は以下のもの。

実際に使用しているスキンケア用品一覧
・無印良品:泡洗顔フォーム
・無印良品:導入化粧水

・無印良品:クリアケア化粧水
・無印良品:クリアケア乳液
・無印良品:クリアケアオールインワンジェル

上記のスキンケア用品は男性用ではないんだけれど、何が言いたいかと言うと「男性が男性用スキンケアグッズを使用するとは限らない」ということなんだ。

ではなぜ私が男性用でないスキンケアグッズを使用しているかと言うと

  • メンズ用は選択肢が多くない
  • 高価な傾向
  • メンズ用でなくても何も問題がない

というところ。

簡単にまとめると「メンズ用を選択する意味やメリットがほとんどない」ということ。

女性の肌だって千差万別で中には男性に合うスキンケア用品もあり、現在の選択肢で言うとメンズ用のスキンケア用品よりも圧倒的に自分に合うスキンケア用品に巡り合う確率は圧倒的に高いと言える。

なぜならこの経済産業省のグラフによれば、男性用とされるスキンケアグッズはそれ以外の10分の1以下しか市場にないからなんだ。

圧倒的に豊富な選択肢の中から自分にあったスキンケア用品を探せる現状では、数少ないメンズ用をあえて探す必要もない。

 

メンズスキンケアの重要性

近年右肩上がりといえるスキンケア用品の需要において男性用の割合が伸びていない理由として

  • 女性のスキンケア需要はほぼ横ばい
  • 実は男性のスキンケア需要が高まっている
  • しかし男性が男性用を使うとは限らない

ということが原因だと私は考えているんだけれど、では男性のスキンケア需要が伸びているのならそれはなぜなのか。

私が考える男性がスキンケアをするべき理由は以下の通り。

男性もスキンケアをするべき理由
・人は第一印象が重要だから
・老けて見られることのメリットがない
・相対的に見すぼらしく見えてしまう
・スキンケアをしていない人より見た目でリードできる

スキンケアをしている人とそうでない人の肌は、やはり横に並んで比べてみると違いがかなりわかってしまう。

それは特に30歳を超えると顕著に現れはじめる。

 

人は中身と言うけれど

人は中身だ」という人がいる。その考え方そのものは私も賛成なんだけれど、問題は「中身を見る前提として外見がある程度及第点である必要がある」ということなんだ。

その及第点とは

  • 肌、服装、髪型など清潔感がある
  • 決して顔の造作の良し悪しではない

ということなんだけれど、たとえば私の場合はスーツを着崩している人や目やにがビッシリとついている人、寝癖がそのままの人なんかに仕事を頼みたいとは思わないし、友人ならそれとなく指摘もする。

こういう私と同じような考えの人はわりと少なくないと私は感じており、ということは外見に気を使わない人は知らずしらずのうちに損をしているかも知れないということ。

友人でも身内でもなければ私は指摘をすることもないし、それは大多数の人がそうだろう。

でも内心ではその人の評価は落ち、外見にすら気を使えない人にはなにか仕事を頼むことはない。

 

男性で肌に気を使っている人は一歩先をいける

服装や目やに、寝癖なんかに清潔感があることは大前提で、その上スキンケアをしているひとなら「お!この人は他の人よりも印象が良いな」となるんだ。

それはあくまで相対的なものなんだけれど、近くの男性全員がスキンケアをしているような美意識の高い環境ならそれほど目立たないのかも知れない。

しかし逆に考えると、上で説明したとおりで男性のスキンケア需要は高まっていると私は考えていて、周囲がスキンケアをしているなかでスキンケアをしていない男性は「なんかこの人だけ老けてるな」と悪目立ちしてしまい、スタートラインにすら立つことができていないんだ。

 

これまでを簡単にまとめると以下のようになる

男性がスキンケアをするべき理由
・中身を見てもらうには最低限の外見が必要
・スキンケアをするデメリットがない
・男性のスキンケア民が増えているから

 

ヒゲ脱毛を決意した理由

そして男性の場合、とにかく厄介なのが「ヒゲ」の存在である。

ヒゲ剃り」とは多くの成人男性の場合は毎日必要な行為だし、ヒゲ剃りは一日でも怠ってしまうと途端に不潔に見えてしまう本当に厄介なものなんだ。

 

私も成人してからはほぼ毎日外出前にヒゲを剃ることをルーティーンにしてきたし、それはもはや「男として生きるならもはや仕方のない日常で行うべき動作なんだ」と諦めてもいた。

美容クリニックなんかでヒゲ脱毛を検討したこともあるけれど、たとえばヒゲ脱毛で有名ないくつかの店舗の基本的な値段を3つほど見てみると以下の通り。

  • ゴリラクリニック:68,800円
  • 湘南美容クリニック:30,350円
  • 池袋セントラルクリニック:38,000円

またこれらは最低限の料金であり、人によっては、もっというとかなりの人が追加料金がかかるであろうことは想像に難くない。

それから

  • 予約の手間
  • クリニックに通う手間と時間

これが毎回必要なことを考えるとどうしても費用対効果が悪く思えて二の足を踏んでしまう。

 

自宅でヒゲ脱毛

そこで自宅でも手軽にレーザー脱毛ができないかを調べていた。

家庭用に限らず脱毛の効果や持続期間を考え、有効な順番に並べると

光脱毛 < レーザー脱毛 < 電気脱毛


という順番で、更に言うと光脱毛は痛みが無いけれど効果も薄く、電気脱毛は痛みが強いけれど効果も高い。そしてレーザー脱毛はその中間らしいことがわかった。

 

triaレーザー脱毛器

効果だけを考えると電気脱毛が自宅でできればよかったんだけれど

  • 家庭用で安心できる日本製の製品が無い
  • 痛みが耐えられないものの場合使わなくなるかも
  • 使い方を考えると危険もある

という理由から、電気脱毛ではなくレーザー脱毛機を探すことにした。

 

いろいろと探して発見したのがこの「triaレーザー脱毛器」だ。

こちらのレーザー脱毛機のレビューは後日行うけれど、この製品を買うことにしたポイントは以下の通り。

triaレーザー脱毛機のポイント
・500万台以上の売上
・ランニングコストがかからない
・人気すぎてなかなか手に入らない
・レビューが大量

痛みを伴う医療行為のようなものだからこそ、できるだけ効果も安全性も担保されている安心できるものがよく、怪しい中国製の製品を除くとこのtriaレーザー脱毛器がほぼ唯一の選択肢だった。

 

2020年11月半ばの現在、使用を初めてまだ一週間程度のため使用感のレビューができない。今後継続的に使用をしてレビューをしていく予定。

 

まとめ

男性もスキンケアをするべき理由
・人は第一印象が重要だから
・老けて見られることのメリットがない
・相対的に見すぼらしく見えてしまう
・スキンケアをしていない人より見た目でリードできる

ヒゲ脱毛も重要
・毎日の煩わしいルーティーンを無くせる
・清潔感が著しくアップする
・自宅でできるととても楽
・レーザー脱毛が丁度よい

男性でもスキンケアが当たり前な時代になりつつあり、男性だからこそヒゲ脱毛も必要なんだ。

 

今回の記事は以上となるけれど、triaレーザー脱毛器のレビューやその他メンズ美容似関しての記事は今後も定期的にアップする予定なので興味のある人は参考にしてほしい。

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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