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M1チップ搭載MacBookの不安は結局どうだった?疑問回答&インプレまとめ

Apple製M1チップが搭載されたMacBookが非常に盛り上がりを見せており、レビューを見て回っていると事前情報から良い意味で裏切られたという人が多いんだ。

新型MacBookには発売前は例えば以下のような疑問点や不安点があった。

M1チップ搭載新型MacBookの不安と疑問
・メモリが16GBまでで不安
・MacBookAirはファン無しで不安
・アプリケーションが動かなくなるのでは
・BootCamp(Windows)が使えるのか

今回の記事ではこれらの疑問、不安について実際のレビューや他サイトの情報を参考に回答としてまとめていこうと考えている。

発売前のM1チップ搭載MacBookの情報は以下の記事参照。

【素人が調べてみた】M1チップ搭載で何が変わる?新MacBookでできるようになることやおすすめポイント

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それでは早速解説していこう。

 

メモリが16GBまでで不安

16GBまででほとんどの場合はストレスなく使用可能

新型MacBookは以前までのintel製チップ搭載MacBookでは選択することができた32GBのメモリを選択することができない。

これによってブラウジングと動画や画像編集などの併用などメモリが足りなくなりがちな用途でMacBookの使用を考えている人にとってはなかなか大きな不安点であった。

結論から言うと「16GBまでで全く問題がない」のであった。

専門用語を並べてしまうとよくわからなくなってしまうのでごく簡単に説明をすると

  • 今までのメモリの概念とは少し違う
  • 離れている箇所に配置していたものを一つのチップにまとめたためロスがなく、一般的に想定されるほとんどの作業を16GBでも賄うことができるようになった。
  • CPUなどの処理が高速すぎてメモリが足りない状況でも問題がない

ということなんだ。

 

 

私自身もパソコンに詳しいわけではないのであまり大きなことを言えないんだけれど、プロユースでなく通常の用途(動画編集など含む)で使うのであればむしろ8GBでも足りるということなんだ。

それだけAppleがMacBook専用に開発・チューニングしたM1チップの威力が凄まじいということだろう。

 

MacBookAirはファン無しだけれど大丈夫?

大丈夫。そもそもファンのあるProもほとんどファンは回ることはない

 

 

私自身は動画編集はほとんどしないんだけれど画像編集は毎日していて、2018年製のMacBookAirはファンが回ることも多かった。

M1チップ搭載新型MacBookAirに関してはファンレスのため、重い動作でファンが回りがちな動画編集などの処理に不安がある人も多かったはず。

結論は「全然大丈夫だし、なんならProもファンがほとんど回ることがない」ということなんだ。

それでも日常的に、しかも仕事で重いソフトをぶん回さなければいけないような人はMacBook Proのほうが安心かもしれない。けれどほとんどの一般的なユーザーに関してはMacBookAirでも問題がないはず。

 

チップの変更で他社製のアプリやソフトが動かなくなるのでは

Rosetta2のおかげで主要なソフトはほぼ大丈夫。ただし全てのソフトの検証は出きっていない

Appleの純正ソフトでロゼッタ2というものがある。

ロゼッタ2とはどういうものかを簡単に説明すると

  • intelチップでしか読むことのできなかったソフトをAppleM1チップでも読めるように変換してくれるアプリ
  • ほとんど(95%以上)のソフトを新型MacBookでも起動するようにエミュレーションしてくれる

というもの。

実はM1チップそのものに対応したソフトはまだほとんどないんだけれど、このロゼッタ2のおかげで対応していないソフトを新型MacBook上で動かすことを可能にしているんだ。

そうなると懸念は「エミュレーターを経由するぶんだけ動作が遅くなったりするんじゃないの?」ということなんだけれど、こちらも問題ないどころかそれでも動作が速いというレビューが大半。

Office系もAdobe系も問題なく利用できる。

 

ただし注意してほしいのが全てのソフトウェアの動作が保証されているわけではなく、まだ検証も出きっていないという点。

特に仕事で新型MacBookを使用することを考えている人は自身の使用するソフトの動作をよく調べてから購入することをおすすめする。

 

BootCamp(Windows)は使えるの?

2020年11月現在は使えません。ただしParallelsならなんとか…

BootCampに関しては現在(2020年11月時点)は対応をしていない。

BootCamp以外にもParallelsなどを使用してWindowsを新型MacBook上で動作させることは可能といえば可能のようなんだけれど、以前からBootCamp以外でのWindows使用はあまり評判は良くなく、おすすめはできない。

  • BootCampが対応することを待つ
  • 諦めてWindows対応パソコンを購入する

動作もほとんど保証されていないことをムリヤリすることのメリットはほとんどなく、どうしてもWindowsを使用したいならあえてMacBookを使うのではなくWindowsパソコンを使用するか、せめてBootCampが対応するまで待つことをおすすめする。

 

まとめ

新型MacBookのM1チップとはいわば技術の革命とまで言われていて、ここまでの劇的な進化に周囲が完全に対応するにはまだもう少し時間が必要になるようだ。

まだ新型MacBookも発売して日が浅いため、今後少しずつレビューや検証結果も増えてきて安心して購入することができるようになると考えている。

今回の記事は以上となるけれど、新型MacBookについては今後もレビューをしていくので興味があれば参考にしてもらえると幸い。

【素人が調べてみた】M1チップ搭載で何が変わる?新MacBookでできるようになることやおすすめポイント

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  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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