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【レビュー】ビール党は絶対購入!サーモス保冷缶ホルダー【おすすめ】

私は毎晩、夕食と合わせて350mlのビールを二本飲んでいる。

一日の疲れをその時間が取り去ってくれる崇高な嗜みだと考えているだけに、できればその時間をもっと良いものにしたい。そんなことは常々考えているんだ。

先日、兄弟夫婦のパーティーで使ったこの「サーモス保冷缶ホルダー」はその場ですぐにAmazonで購入してしまったほど感動した。

今回の記事の内容

  • サーモス保冷缶ホルダーのレビュー
  • このアイテムのおすすめポイント
  • こんな人におすすめ
  • このアイテムのデメリット

特に使い方にクセがあるわけでもないアイテムではあるけれど、使用して1ヶ月たったためレビューを中心に解説していく。

 

サーモス保冷缶ホルダーの基本情報

商品名称 サーモス保冷缶ホルダー 350ml
メーカー サーモス
サイズ 直径:7.5cm 高さ11.5cm
材質 本体:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)
ラバーリング:シリコン
重量 約100g
参考価格 1,800円〜2,000円

 

サーモス保冷缶ホルダーの使用感レビュー

サーモス保冷缶ホルダーの使用感

  • 350ml缶にジャストフィット
  • 結露せず机も手も濡れない
  • 長時間飲み頃温度をキープ
  • 案外重く、中身の量が把握しづらい

ビールに限らず350mlサイズの缶であればほぼすべての飲料にジャストフィットする絶妙なサイズ感。

中身の入った缶を入り口に置くだけで「スゥーーーーー‥‥‥‥」とゆっくり下まで降りていく様子が癖になりそう。

キツすぎずゆるすぎずの絶妙なサイズ感のおかげで、入れる時も飲み終わって缶を出す時もストレスは一切感じない。

本体重量は約100gとあるけれど、ビールやその他缶飲料を缶から直接飲む人にとっては最初は若干重さに違和感を覚えることは否めない。

シリコン製のラバーリングは滑り止め効果が高く、簡単に外せるため手入れも楽。

けれど少し外観を損ねる気がして取り外して使用してみたこともあるんだけれど、どうやらこのラバーリングも絶妙な密閉性に寄与しているらしく、取り外さずに使用するべきとわかった。

 

サーモス保冷缶ホルダーのおすすめポイント

サーモス保冷缶ホルダーのおすすめポイントは以下の通り。

おすすめポイント

  • 保冷機能は期待以上
  • シンプルで洗練されたデザイン
  • コップのように毎回洗う必要がない

サーモス製品全般に言えることとして、ビックリするような機能があるわけではないんだけれど、必要な機能やデザインがこれ以上ないほど洗練されていて無駄がない。

 

保冷機能は期待以上

真夏の野外だろうが暖房の効いた室内だろうが、その保冷機能は決して損なうことはない。

具体的には室温30℃の部屋に4℃の冷水を入れた缶が2時間後でも通常のものと比べて15℃以上も下回る冷たさをキープできるほど。

氷を使う必要がないから飲料が薄まる心配もない。

もっというと350mlサイズの缶であれば通常なら20分から30分、どんなに時間をかけても1時間もあれば飲み切るはずで、そのくらいの時間ならばさらに保冷効果を実感することができるんだ。

 

シンプルで洗練されたデザイン

サーモス製品全般に言えることではあるんだけれど、デザインや色使いを奇抜にすることなく、普段の生活に溶け込むようなアイテムが多い。

このサーモス保冷缶ホルダーに関しても例外ではなく、どんな生活環境の人でも違和感なく溶け込み、生活の一部が少し快適になる感覚を味わえる。

 

コップやジョッキのように毎回洗う必要がない

日常生活の手間を極力省きたい人は多いだろう。

私の場合は衣服等の洗濯と食器洗いはどうしても面倒と感じてしまう。

ビールを日常的に飲む人で「どうしても泡が欲しいからジョッキに毎回移し替えて飲むんだ!」というコダワリがある人を否定はしないけれど、それによって洗い物が増えるなら私は缶から直接飲みたいと考えてしまう側の人間だ。

特にこの「サーモス保冷缶ホルダー」なら缶を挿入するだけのお手軽アイテムのため、せいぜい内側についた水滴を少し拭くくらいで、毎回洗う必要はなくなるんだ。

 

サーモス保冷缶ホルダーのデメリット

素晴らしいアイテムではあるんだけれど、ここ1ヶ月ほど使用して感じた不満点は二つだけある。

✕ このアイテムのデメリット・不満点

  • 缶の中身の残量が把握しづらい
  • 食洗機は使用不可

人にとっては取るに足らないような不満点ではあるんだけれど、逆に人によっては気になるポイントなのかもしれない。

 

残量が把握しづらい

私は家では基本的に毎晩ビールを飲む。そしてその際は缶のまま直接飲むことにしているんだけれど、缶を持ち上げたときの重さでなんとなく残量を把握して、飲酒のペースが上がりすぎないように調整している。

これは私にとっては意外と重要な感覚で、中身が把握できないと「気づけばビールが終わっていた」という不満感があり、足りないと感じてしまうために「もう一本!」と余計に飲んでしまうことにもつながる。

このサーモス保冷缶ホルダーは約100gの重量があるために、缶を持ち上げても残量を把握しづらいという不満は常にあった。

 

食洗機は使用不可

まず前提として、このアイテムの性質上毎回使用後に洗う必要はないんだ。

なぜならせいぜい内側に水滴が少し付く程度で、不潔になる要素がなく気になるならその水滴をサッと拭けばそれでお終いだから。

しかし心情的には10回の使用ごと程度には清潔感を保つためにも洗っておきたいきもちはあるんだけれど、メーカーの注意書きではこのサーモス保冷缶ホルダーは食洗機使用は不可となっている。

それでも通常のコップ等を毎回洗浄する手間に比べればその手間はあってないようなものなんだけれど、どうせなら食洗機も使用可能にしてくれることでその手間をゼロにできてこのサーモス保冷缶ホルダーの価値もグッと上がるのに。という不満があるといえばある。

 

まとめ

サーモス製品の洗練された機能性とデザインは私は大好きで、これまでいくつもサーモス製品を購入・使用してきた。

そのなかでも今回の「サーモス保冷缶ホルダー」は満足度は相当高く、毎日のビールという小さな幸せをもう少し快適に、かつ豊かにしてくれた素晴らしいアイテムなんだ。

今回の記事まとめ

  • 野外でも暖かい屋内でも保冷バツグン
  • シンプルで洗練された機能とデザイン
  • ビールの残量がわかりづらい

今回の記事は以上となるけれど、他のサーモス製品のレビューやその他生活を少し快適にしてくれる製品のレビューをいろいろとしているため、気になる人は関連記事を参照してほしい。

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  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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