商品レビュー 生活改善

【生活改善】マイボトル・タンブラー持参で10%以上お得!毎日のコーヒーをちょっとだけお得に飲む方法と勧める理由【まとめ・おすすめ】

私はコーヒーが大好きだ。

朝起きたらお気に入りの「ネスプレッソ・ヴァーチュオ」で手軽にコーヒーを淹れて飲み、車での通勤時には「セブンイレブンのコーヒー」をドリンクホルダーにセットする。

【レビュー】オリジナルとの違いは?「ネスプレッソ・ヴァーチュオ」の使用感【おすすめ】

続きを見る

 

たまに都内へ繰り出し、歩き疲れたときにはスターバックスやドトール、タリーズあたりのコーヒーショップによってコーヒーを片手に休憩をする。

月々のコーヒー代に充てる金額は10,000円近いのかもしれない。

今回はそんなコーヒー好き、というよりは「コーヒーを楽しむ時間が好き」な私が、毎日のコーヒーにかかる出費を抑えつつ、コーヒーを嗜む時間をより良いものにするためのお得情報を解説していく。

今回の記事の内容

  • マイボトル持参をオススメする理由
  • マイボトル・タンブラー持参でお得な店一覧
  • おすすめのマイボトル・タンブラー

それでは解説していこう。

 

マイボトル・タンブラー持参で割引される主要コーヒーチェーン店一覧

 

店名 タンブラー持参で
割引される値段
スターバックス 20円
タリーズ 30円
エクセルシオールカフェ 20円
上島珈琲店 50円
ローソン 10円

他にも「シアトルズベストコーヒー」やその他コーヒーショップでも割引される旨のネット上の書き込みなどを見かけることもあったけれど、公式サイトで割引を確認できなかったものに関しては記載をしていない。

上島珈琲店が割引金額としては最大なんだけれど、元のコーヒーの値段が高いため割引率としては他とあまりかわらない。

逆にローソンは10円と割引額が少ないけれど、もとのコーヒーの値段は100円と最安値のため、少ないように見えて10%もお得になる。

 

コーヒーは趣味・嗜好品の領域

前置きとして、コーヒーは嗜好品であるため、どのショップが一番オススメだとか美味しい不味いについて議論するつもりは一切ない。各々の好きなテイストのコーヒーを嗜む時間を楽しんでほしい。

当然個人的にはお気に入りのテイストのコーヒーもあって、可能ならそのコーヒーが提供される店にいつも行きたいとは考えるんだけれど、コーヒーはよほど味が自分に合わないということでなければ良しとしていて、それよりも私の場合は「コーヒーをゆっくり楽しむ時間」を重視している。

しかし、そう毎日コーヒーを考えなしにガブガブと飲んでいたら金銭的には優しいわけもない。

 

マイボトル・タンブラーを勧める理由

前置きが長くなってしまったけれど、ここから本題に入る。

マイボトル・タンブラーを勧める理由は以下の通り。

マイボトル・タンブラーを勧める理由

  • 普段と変わらないコーヒーが安価になる
  • 紙コップよりも温度を保ちやすい
  • 持ち運びしやすい
  • お気に入りのボトルを使う楽しさ

普段と全く変わらないお気に入りのコーヒーがマイボトルを持参するだけで安価になるとしたら、誰だってそうするだろう。

「そんなケチくさいことしたくない」という人もいるのは事実だけれど、まったく同じ味・量のお気に入りのコーヒーが10%以上も安くなり、コーヒーを嗜む時間はより充実したものになるのにその方法を実践しない人にはこれ以上なにも言うことはない。

 

また、今回の記事では「エコ」や「プラスチック・紙の節約」なんかについて語るつもりはない。

なぜなら私自身はその方面について全く知識不足であり、専門家の意見のほうがよっぽど建設的な意見が聞けるからだ。

 

普段と変わらないコーヒーが安価になる

例えばスターバックスで一杯330円のコーヒーを仕事の日は必ず購入するとし、休日には家で一杯100円程度のネスプレッソカプセルを使用してコーヒーを飲むとする。

月々にかかるコーヒー代は以下の通り。

仕事20日 ✕ 330円 = 6,600円

休日10日 ✕ 100円 = 1,000円

合計 7,600円

年間で言うと91,200円という馬鹿にできない値段になる。

コーヒーとは趣味であり嗜好品であるためこれくらいの金額は許容範囲と思うかもしれないけれど、これが約10%の9,000円以上節約できるのであればそれに越したことはないし、9,000円という金額は人によっては日給程度の金額のため馬鹿にできるはずもない。

 

紙コップより温度を保ちやすい

私はTHERMOSやMIIRのタンブラーを好んで使用しているんだけれど、熱々のコーヒーを淹れてタンブラーで持ち歩くと驚くほど温度が保たれるんだ。

真空断熱式でフタの密閉がしっかりしているタンブラーを使用すると、アイスの場合は一日氷が溶けることがなくなるし、ホットの場合は淹れて3〜4時間後でも舌を火傷しそうになるほど。

冷めてしまったコーヒーや氷が溶けてぬるくなったアイスコーヒーは当然味も落ちるため、捨ててしまう人もいるだろう。

 

結果的にはタンブラーを使用することで飲み時を失ったコーヒーを捨ててしまうこともなくなり、安くない金額で用意したコーヒーを無駄にすることも減るはず。

 

持ち運びがしやすい

紙コップで提供されたコーヒーは当然ではあるけれど、カバンに入れて持ち運ぶことはできない。

そのため片手に持っていなければいけないけれど、不便なことこの上ないので早く飲み終わらなければと考える。

私は「コーヒーを嗜む時間」が大切だと考えているため、この急かされるような事態が本当に嫌いなんだ。

 

フタの密閉性がしっかりとしているタンブラーならカバンに入れて持ち運ぶこともでき、時間をかけてコーヒーを楽しむことができる。

 

お気に入りのボトルを使う楽しさ

これを言うと怒られるかもしれないんだけれど、私自身はエコと嗜好品とを分けて考えている。

例えばエコバックを大量に買っている人の目的が「エコのため」でなく「趣味だから」なら私は全然良いと思う。

逆に「いろいろなところにエコバックを置いておくことでエコに繋がる」と考えているならそれは考え直すべきだし本末転倒だろう。

タンブラーも同じで、私の場合はエコのためというよりは以下の理由から使用しているんだ。

タンブラーを使用する理由

  • 紙コップより機能面で実用的
  • 好きなデザインのタンブラーを使いたい
  • 割引されることが多い
  • 普段のコーヒー代を節約

コーヒーチェーンや各メーカーから素敵なタンブラーが多数販売されていて、お気に入りのタンブラーを探しているときは楽しいし、やっと見つけたそのお気に入りのタンブラーでコーヒーを飲んでいる時も充実した時間を味わえている実感がある。

 

おすすめのタンブラー・タンブラーメーカー

ここからは私が実際に使用していて満足するタンブラーを紹介する。

 

THERMOS

THERMOS製品のなかでもこのタイプが飛び抜けてオススメ。

500mlはペットボトル飲料が全て入る汎用性の高いサイズでありながら、そこまで大きくも感じない絶妙なサイズ感。

フタの密閉性がとても高く、しかも片手でほぼワンタッチで開け締めすることができる考え抜かれた機能性。

カバンに入れて持ち運ぶこともできる名作タンブラーといえる。

 

MiiR Wide Mouce

こちらも質実剛健な優良メーカーMiiR(ミアー)の名作「Wide Mouce

上で紹介したTHERMOSのものよりも一段とスタイリッシュでミニマルな見た目なうえに、保温性は遜色ない。

フタは密閉性も高く、カバンで持ち運ぶことも可能。

フタを開けると大きく口が開くため、香りを一段と感じることができてホットコーヒーと特に相性が良い。

スターバックスなんかとコラボ商品も出しているため、そちらのレビュー記事が気になる人は関連記事を参照してほしい。

【レビュー】スターバックス×アンディフィーテッドのコラボタンブラーは機能面ももちろん最強

続きを見る

 

まとめ

機能性、コスパをどう考えてもコーヒー好きならタンブラーを利用するべきだ。

今回の記事まとめ

  • タンブラーならランニングコストを抑えられる
  • 機能性もバツグン
  • コーヒーを嗜む時間がより充実する

今回の記事は以上となるけれど、日々の生活をちょっと良くする情報なんかを他にも解説しているため、興味があれば関連記事を参照してほしい。

 

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

-商品レビュー, 生活改善
-,

© 2021 たおらいふ Powered by AFFINGER5