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メルカリやブログで映える写真の撮り方と必要なアイテム

2020年12月28日

メルカリやそれに類する個人売買サイトの利用者とその規模は年々大きく増えており、自宅の不用品は個人売買サイトを通じて処分するということがスタンダードと言えるようになりつつある。

今回はそのメルカリで利用者の目を引きやすい写真の撮り方や、ブログ等で商品の販促をする際に私が実際に行っている手順、必要なアイテム等を紹介する。

今回の記事の内容

  • メルカリで映える写真の撮り方
  • 実際に私が行っている撮影方法
  • 映える写真を撮るのに必要なアイテム

それでは解説していこう。

 

映える写真の撮り方の基本

映える写真を撮りたいならいくつか必要なアイテム・環境があるんだけれど、それらは単体では用意することは容易い。

映える写真に必要なアイテム・環境

  • 可能な限りの光源(明るさ)
  • カメラ(スマホでも可)
  • 撮った写真を加工するアプリやソフト

また後で解説するんだけれど、これらを用意・使用するとしないとでは写真の仕上がり、ひいては売上なんかに決定的な違いが出てしまうため全て用意してほしい。

 

まずは可能な限り光源(明るさ)を準備すること

写真を撮る際に必要なものの筆頭として、何を差し置いたとしても「明るさ・光源」が必要だということは大前提。

室内であろうと屋外であろうと良い写真を撮るなら可能な限り光源を用意しないといけなく、しかもそれは写真初心者が考える数倍の明るさが必要と考えてもらって良い。

 

今回はメルカリやブログなどで紹介するアイテムを撮影するために必要なものを紹介することを前提とするため、必要な条件は以下のとおり。

  • 余計なものが映らない白背景
  • 明るいライト(調光可能なLED)
  • 様々なアングルから撮影可能

これらを一気に、しかも安く解決するアイテムが以下のような撮影ボックスだ。

この撮影ボックスは私も使用していて不満のない良いアイテムなのでオススメなんだけれど、これに似たような撮影ボックスならとりあえずなんでも大丈夫。

あまり大きなアイテムの撮影は難しいんだけれど、20センチ四方以内程度のアイテムならこれがあれば明るく無駄なものが映らない写真がとても撮影しやすくなる。

 

私の自宅は大きくないため、このように部屋の片隅に撮影ボックスをセットしており、例えば紹介したいアイテムを中央にセットすると以下のようになる。 そして撮影ボックスのライトを付けると以下のとおり。

このように白背景で余計なものが一切映らない映える写真を簡単に撮ることができる。

 

カメラは最近のスマホでも可

予算が多い人、または将来を見据えて本格的に取り組みたくて初期投資を惜しまない人は可能なら一眼カメラを購入してほしい。なぜなら最終的に突き詰めると結局そこにたどり着くから。

おすすめのカメラなんかは関連記事を参照。

【カメラ】素人がα7Cで実際に写真を撮ってきた使用感【作例紹介・レビュー】

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最初はお試しにということであれば、最近のスマホのカメラ性能は素晴らしいものなので当分はスマホの写真でももちろんかまわないが、メルカリならその他大勢のライバルと大差ない写真になりかねないため注意。

 

撮った写真を加工するアプリ・ソフト

良い光源やカメラを用意しても、絶対に使用してほしいものが「撮った写真を加工するアプリ・ソフト」なんだ。

面倒に感じるかもしれないんだけれど、いわゆる撮って出しの写真では紹介したいアイテムの魅力が全然伝わらないからだ。

なにも難しいことをするわけでなく、基本的に必要な調整は

  • ホワイトバランス
  • 明るさ調整

たったこれだけなので頑張ってほしい。

 

iPhoneやMacにプリインストールされている「写真アプリ」でも、最低限の写真の加工ができることをご存知だろうか?

上記はMacの「写真アプリ」で実際の写真を明るく加工している様子なんだけれど、何も難しいことを考えず自動調整を選択するだけで映える明るい写真にしてくれる優れたアプリなんだ。

 

例えばこのような写真が

明るさとホワイトバランスの自動調整を選択するだけで以下のような明るい写真になる。

どちらの写真が見やすく魅力的かは一目瞭然。

有名なAdobe社製の写真編集ソフトや有料のもはいっぱいあるんだけれど、しばらく「写真アプリ」を利用してみて不満を覚えたならそちらの購入も検討してみてもいいかもしれない。

しかし私の場合は有料ソフトも無料の「写真アプリ」もどちらも利用していて言えることなんだけれど、無料の写真アプリでも十分に魅力的な写真に加工することができる。

 

アイテム写真の実例

以上の環境を全て駆使して撮影したアイテム紹介用の写真の例が以下のとおり。

何も考えず撮影されたライバルの写真よりも明らかに目立つため、周囲を差し置いて注目されやすくなる。

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これらの写真は全て

  • 撮影ボックスを利用
  • 一眼カメラ(スマホでも大丈夫)
  • 無料の写真アプリで明るく加工

と、今回紹介した環境、アイテムだけで撮影している。

 

まとめ

今回紹介した撮影方法にはほとんど難しいことはなく、簡単に言えば「映える撮り方を知っているかどうか」というだけのもの。

また、費用対効果としては抜群の撮影ボックスはぜひ準備してほしい。

今回の記事は以上となるんだけれど、今回紹介した誰でもできる撮影方法を駆使したアイテム紹介記事は以下の関連記事を参照してほしい。

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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