商品レビュー

【レビュー】コスパの良すぎる超オススメなラベルメーカー「DYMO ラベルキュティコン テープライター」【レトロラベルライター】

いわゆるラベルメーカー・ラベルライターは、一家に一台あると便利なアイテムなんだけれど必需品とも言えない。

安いものでも一万円前後と少し高価に感じてしまう本体価格も相まって「機会があれば買おう」と後回しにしてしまいがち。

 

今回紹介する「DYMO ラベルキュティコン テープライター」は、1,500円という破格の値段でレトロで味のあるラベルを簡単に作ることができるコスパの良すぎるラベルメーカーなんだ。

今回の記事でわかること

  • DYMOラベルメーカーの詳細
  • 本体の構造・使い方
  • 良い点・悪い点
  • 使用例

それでは早速解説していこう。

 

DYMO ラベルキュティコン テープライターの詳細・レビュー

商品名 DYMO ラベルキュティコン テープライター
参考価格 約1,500円〜2,000円程度
サイズ 81mm ✕ 81mm ✕ 146mm
重量 約 111g(本体のみ)
対応テープ DYMO 9mm幅グロッシーテープ
対応文字 [アルファベット] A→Z
[数字] 1→9(0(ゼロ)はアルファベットの0(オー)で代用)
[各種記号] .(ドット) ^(アクサン) _(アンダーバー)
      *(星マーク)@(アットマーク)♡(ハートマーク)

 

DYMO ラベルキュティコン テープライターの外観

外側はすべてプラスチック素材でできており高級感は皆無。しかしこの玩具のようなデザインはあえて狙っているように思える。

ダイヤルを回して使いたい文字や記号を下の矢印に合わせるだけというわかりやすさ。使用者に子供を想定しているようでイエローとブルーという組み合わせがよりオモチャ感を引き立てるけれど、このレトロ感はクセになる。

一般的なラベルメーカーと違い複雑な構造は一切なく、相当乱暴に扱わない限り壊れる心配もなさそう。テープは裏のフタを開けて差し込むだけのシンプル設計が嬉しい。

 

DYMO ラベルキュティコン テープライターの使い方

使い方といっても方法はシンプルで、他社のラベルメーカーなどと比べて超原始的ともいえるシンプル構造のおかげで迷う心配は一切ない。

DYMOの使い方

  1. 矢印に使いたい文字や記号を合わせる
  2. レバーを押す
  3. 打ち終わったらハサミマーク
  4. 裏のフィルムを剥がして貼りたい箇所に貼る

 

①矢印に使いたい文字や記号を合わせるテープ出口の上にある矢印に、使用したい文字や記号をダイヤルを回して合わせる。

 

②レバーを押す手前のレバーをプッシュ。少し力がいるため両手でプッシュするほうが楽。

ちなみに半押しだとスペースを開けることができる。

 

③打ち終わったらハサミマークすべて打ち終わったら最後はハサミマークに合わせてレバーをプッシュ。

 

④裏のフィルムを剥がして貼りたい箇所に貼るするとカットされたテープは上記のように切り込みが入って裏の剥離紙を剥がしやすいようにカットされる。

切り込みを持って剥がすと簡単に貼ることができる気遣いが嬉しい。

 

DYMOラベルキュティコン テープライターの良い点・悪い点

DYMO ラベルキュティコン テープライターは電源も必要としない超原始的なテープライターで、それゆえにメリット・デメリットのどちらも存在する。

○ DYMOの良い点

  • 電源が必要ない
  • シンプルで扱いやすい
  • レトロで味のあるテープが気軽にできる
  • 本体もテープも安く、コスパが良すぎる

✗ DYMOの良くない点

  • 安っぽすぎるデザイン
  • レバーが固い
  • テープの粘着力が弱め
  • テープチェンジが少し手間

 

DYMOの良い点

電源を必要とせず、ダイヤルを合わせてレバーを押すという超シンプル機構のおかげで使う場所を選ばない。

また、多少乱暴に扱ったとしても壊れそうもない頑丈な作りをしており、カットするための刃の部分も内蔵で安心。

子供が使用しても全く問題がない。

エンボス(突起)加工のレトロ感や少しガタつく文字もとても味がある。

また、本体の実売価格は約1,500円〜2,000円と他社のラベルメーカーと比べても圧倒的に安価なため、気軽に購入することができる。

 

DYMOの悪い点

使用者を子供と想定しているためか、色使いや外観、素材などはいかにも安っぽい高級感の全く無いデザインとなっている。部屋の中に無造作に置いてあると、悪い意味で目立ってしまうだろう。

また、レバーが少し固く、特にカット時には子供の力ではレバーを押せないこともあるかもしれない。上の画像は片手だけれど、両手でのカットを推奨する。

テープのバリエーションがいくつかあるため気軽に交換することができるとありがたいんだけれど、テープの交換は少し手間がかかりコツもいる。

ここらへんは安価でシンプルな構造の代価と割り切るしかないのかもしれない。

また、シール自体の粘着力も少し弱いように思う。

簡単に剥がすことができるという点は人によってはメリットとも捉えることができるんだけれど、しっかりとした粘着力が欲しい人は注意が必要。

 

DYMO テープライターの使用例

私の場合は基本的には部屋のインテリアの一部のような感覚で使用している。

DYMOテープライターの最大のウリである「レトロで味のあるラベルデザイン」を活かし、実用性も兼ね備えたラベルを部屋の随所に貼っている。

例えば上記のボックスは無印良品のトタン(亜鉛メッキ)素材のボックス。

雰囲気もよくフタ付きのため重宝しているが、複数使用していると中に入っているものがわからなくなる。

そのためDYMOテープライターで中のものがわかるようにラベリングしている。

 

観葉植物の名前や購入日などをラベルにして貼り付けておくとわかりやすい。

ついド忘れして名前が出てこないようなものも、DYMOのラベルならレトロで味のあるオシャレな雰囲気すら漂わせることができる。

 

まとめ

本体もテープも安価でお求めやすく、シンプルな構造なのに味のあるシャレたラベルを簡単に作ることができるコスパ抜群のアイテム。

テプラのような多機能なラベルメーカーも良いんだけれど、それらとは全く違った方向性で圧倒的に安く、とりあえず勢いで買ってしまっても全く後悔することはないと保証できるくらい素晴らしい。

今回の記事は以上となるけれど、他にも実際に使用して勧めたいと思ったアイテムだけを紹介しているので、気になる人は関連記事を参照してほしい。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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