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禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る①プロローグ・禁煙の準備【禁煙のコツ・ブログ・日記】

2021年1月9日

私は2020年4月21日まで、20年選手の喫煙者だった。

この記事を書いている日が2021年の1月。禁煙を始めて9ヶ月程度が経ち、禁煙から現在までの過程を忘れないうちに記録がてら記事にすることにした。

最初に言ってしまうと、現在の私はタバコの悪夢から解放されたと言い切れるんだ。近くで吸われても喫煙者から勧められても酒の席でも、また吸いたいとは一切思わない。

実際に私が行った禁煙の方法やそのコツ、禁煙開始からの気持ちや生活の変化などもできるかぎり細かく書いていくつもりのため、これから禁煙をしたいと考えている人の参考になれば幸い。

禁煙シリーズで書き記すこと

  • 禁煙を始めてからの生活の変化
  • 実際に取り組んだ禁煙方法
  • ニコチンの離脱症状など

今回の記事は禁煙のきっかけなどプロローグと禁煙前日の準備などを記す。

 

禁煙を決意したきっかけ

まず最初に喫煙者だった私の喫煙歴や喫煙本数/日などをまとめると以下の通り。

プロフィール

  • 30代男
  • 紙巻タバコ歴10年以上
  • 加熱式タバコ歴3年程度
  • 一日の喫煙本数10〜15本適度

それほどヘビースモーカーではなく、外出先に喫煙所がなければ自宅に帰るまで我慢することもそれほど難しくはなかった。

しかし食事後や仕事終わり、なにかストレスを感じる出来事があった時や一息つきたいときなんかはタバコが欠かせなかった。

また、タバコによってやる気スイッチが入ることや仕事とプライベートのオン・オフの切り替えができていると喫煙者時代は思い込んでいた。

 

禁煙のきっかけは時代の変化

禁煙を決意したきっかけはいくつかあり、まとめると以下の通り。

禁煙のきっかけ

  • タバコを気軽に吸える時代ではなくなった
  • 喫煙に常に後ろめたさは感じていた
  • タバコ全体の値上がり
  • コロナ禍の健康意識

喫煙をはじめたきっかけなんかは趣旨と外れるため詳しくは書かないけれど、要は何も考えない軽率さと若さだった。

長い喫煙歴でタバコをカッコいいなんて思ったことはなく、でもタバコがない生活は考えられなくなってしまうほど依存は進んでいた。

しかしここ3年ほどは、ファミレスやカフェでも喫煙席はなくなり外でタバコが吸える場所が減り続けることと反比例するように、喫煙行為自体に後ろめたさを感じることが増えていった。

きっかけがあれば禁煙したいと思っていて、そのきっかけはいつか勝手に向こうからやってくるものだと思いこんでいたんだ。

 

喫煙歴が長いほど禁煙は苦労する

2020年のコロナ禍における緊急事態宣言で私の生活は激変し、自身の身の回りのことや将来のことを真剣に考え、新しい時代に合わせるべく行動する中で「ここまで変わるならいっそもっと変えてやろう。禁煙を始める時期だ」と考えた。

しかしタバコを止めることを考えるだけで落ち着かず、心が苦しくなり、いろいろと吸い続けるための言い訳を考えてしまっていた。

それでも禁煙を始めようとした理由は、禁煙を始める決意と喫煙を続ける言い訳のせめぎ合いのはてで「喫煙歴が長くなるほど禁煙に苦労するはず。禁煙するならいつだって今が最善のタイミングだろう」と、結論が出たからなんだ。

 

禁煙の前準備

前準備とは言っても私の場合はそんな大層な準備を行っていない。

禁煙を始める準備

  • 禁煙の決意
  • 禁煙ハイポ
  • 禁煙セラピー(本)

たったこれだけ。

実はいまだに来客用の灰皿は家にあるし、加熱式タバコの本体も「吸わないならちょうだい!」という友人がいなければ手放す気はなかった。

また後日詳しく話すけれど、私の禁煙方法を試すという人はたったこれだけの準備でもこの準備の全ては完璧に揃えてほしい。禁煙ハイポも大切だし禁煙セラピーという名著も必ず準備して読むこと。

 

禁煙開始の前日

禁煙開始を決意した日、2020年4月20日に電子書籍で「禁煙セラピー」という本と、ドラッグストアで「ブラックパイポ」を調達した。

禁煙セラピーという本が特に重要で、禁煙成功の8割はこの本のおかげだと思っている。必ずこのアレン・カー著の「禁煙セラピー」を紙の本でも電子書籍でもかまわないので準備してほしい。

ブラックパイポ」に関しては類似品であればどれでもかまわない。禁煙が成功することに比べれば大した費用でもないので、いくつか購入して自身に合うものを使ってほしい。

ブラックパイポの出番は禁煙開始後なので置いておくとして、禁煙前日は仕事が終わって就寝前までずっとこのアレン・カー著「禁煙セラピー」をタバコを吸いながら読みふけっていた。

 

禁煙開始前日就寝一時間前

就寝1時間前、ここで私は残っていた5本のタバコを矢継ぎ早にすべて吸い尽くした。

普段は一日に10本程度しか吸わないのに、30分間のうちに5本も続けて吸えば当然気持ち悪くなるしもう吸いたくないと感じる。

それでも無理やり吸い、就寝前になんとか残ったタバコをすべて吸い尽くすことができた。

禁煙セラピーも読み終わり、その気持ち悪さのまま就寝した。

 

まとめ

というわけで、今回はプロローグから禁煙開始前日までをお送りした。

次回は禁煙初日から3日目、禁煙において一番大変だった3日間をどう乗り切ったかなんかを記事にしていく。

この他にも私のブログでは生活改善情報をいろいろと解説しているので、興味があれば関連記事を参照してほしい。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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