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禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る②禁煙初日〜3日目【禁煙のコツ・ブログ・日記】

2021年1月11日

私は2020年4月21日まで、20年選手の喫煙者だった。

この記事を書いている日が2021年の1月。禁煙を始めて9ヶ月程度が経ち、禁煙から現在までの過程を忘れないうちに記録がてら記事にすることにした。

なぜ禁煙を決意したか、禁煙のためにした準備などは前回の記事を参照してほしい。

禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る①プロローグ・禁煙の準備【禁煙のコツ・ブログ・日記】

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実際に私が行った禁煙の方法やそのコツ、禁煙開始からの気持ちや生活の変化などもできるかぎり細かく書いていくつもりのため、これから禁煙をしたいと考えている人の参考になれば幸い。

禁煙シリーズで書き記すこと

  • 禁煙を始めてからの生活の変化
  • 実際に取り組んだ禁煙方法
  • ニコチンの離脱症状など

今回は禁煙を始めて一番厳しいと感じた初日から3日目までを記していく。

 

禁煙初日

禁煙初日のポイント

  • 寝起きから禁煙開始
  • 初日は比較的楽
  • ふとリラックスした瞬間は注意

禁煙を決意し、実際に取り組むタイミングとして一番ラクなタイミングは「寝起き」から。

なぜなら人にもよるけれど睡眠時間のおかげで自動的に6〜8時間程度はニコチンを摂取しておらず、ある意味スタートダッシュができるからなんだ。

禁煙開始前日の夜の準備は前回の記事を参照してほしい。

禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る①プロローグ・禁煙の準備【禁煙のコツ・ブログ・日記】

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禁煙開始初日は比較的楽だった。

前日の夜に読みふけったアレン・カー著「禁煙セラピー」の内容がまだ色鮮やかに残っており、頭の中で思い出していると禁煙を考えていただけで心が苦しくなって吸い続ける言い訳を探していたことが幻想だったと思えた。

その合わせ技で、前日の夜寝る前に気持ち悪くなるほど連続で箱に残っていたタバコを吸い付くしてから就寝したことで、その気持ち悪さがまだ少し残っていたのも幸いだった。

 

ふとリラックスした瞬間に注意

初日で一番キツかったタイミングは夜ご飯を食べ終えてホッと一息つきたいなと反射的に考えてしまったときだった。

この時点で最後に喫煙をしてから20時間程度が経過している。

普段ならなにか好きなお酒を片手にタバコを吸いながらテレビやYouTubeの動画を観ている時間で、一日のうちで一番リラックスでき、一番好きな時間。

幸いなことに前日の夜にはタバコは吸い尽くしていて手元にはなく、吸いたくても買いに行かなければいけない億劫さがある。

そんな億劫さも狙って整えた禁煙のための環境。自分にそう言い聞かせながら普段より一時間程度早く就寝することにした。

 

禁煙二日目

禁煙二日目のポイント

  • 禁煙を始めて一番キツかった日
  • 禁断症状が押し寄せてくる
  • 吸いたい欲は10分で収まる
  • ここを乗り切ることができればあとは楽

禁煙二日目は朝からかなりキツかった。なんなら一日中キツかった。

初日は勢いや決意の固さも相まって比較的ラクに乗り越えることができたんだけれど、禁煙二日目はニコチン切れの禁断症状が一定時間ごとに押し寄せてきて、それをやり過ごすことはとてもエネルギーと精神力を必要とした。

ニコチン切れ症状

  • 息苦しさ
  • 頭が熱くなる
  • 喉のかわき

具体的には上記のニコチン切れ症状(以後禁断症状と呼ぶ)が2〜3時間おきに押し寄せてきた。

集中を用する仕事をしていたり身体を動かしていたりご飯を食べている最中なんかは比較的この禁断症状はこないんだけれど、逆にこれらの直後は「待ってました!」と言わんばかりに押し寄せてくる。

 

用意していた禁煙パイポが大活躍

この禁断症状が押し寄せてくるタイミングで、用意していた「パイポ」が大活躍した

これでなくても似たような製品なら何でも良いんだけれど、煙やそれに似た水蒸気が出るようなものはあまり推奨しない。

なぜなら煙や水蒸気が出てしまうものはどこでも吸えるわけではないから。

パイポのオススメポイント

  • 超コンパクト
  • 安価
  • 水蒸気や匂いがない
  • どこでも使用できる
  • どこでも手に入る
  • ポケットに入れておける

上記のような禁煙パイポの類は煙も水蒸気も全く出なく、他者からは匂いもほとんどわからないため場所やタイミングを問わずに禁断症状がきたらすぐに吸うことができる。

その点がこのアイテムやそれに類似するものをオススメする理由なんだ。

たとえば勤務先、電車内や禁煙のカフェだとしても、禁断症状が来たらすぐにポケットから取り出して吸うことができる。気になるようなら手のひらに包んで隠しながら吸えば良い。

上記のオススメするブラックパイポは超コンパクトで持ち運びやすく、安価でどこでも買うことができる。

また、爽やかなミントの香りであり使用者以外にはほとんど匂いがわからないため、他者には全く迷惑がかからない。

 

禁断症状は長くは続かない

これはよく言われていることだけれど「禁断症状・タバコを吸いたい欲求は長くは続かない」ということ。

禁煙二日目は禁断症状が来る回数こそ多くて大変だったけれど、禁煙パイポを駆使して5分〜10分耐えると不思議と収まってしまう。

ここで知っておいてほしいことは「禁断症状・タバコを吸いたい欲は必ず収まる」ということ。

その苦しみが一生続くわけでもなく、なんならここまで苦しいのは禁煙二日目の今だけなんだということは信じてほしい。

また次回以降も書くけれど、この二日目さえ超えることができればあとはもうタバコの悪夢から解放されたも同然なんだ。

 

禁煙三日目

禁煙三日目のポイント

  • 禁断症状はかなり楽になる
  • 吸わないことに慣れてくる
  • 眠気が強くなる

禁煙三日目は、二日目と比べるとかなり楽になる。

具体的には禁断症状が二日目の半分程度しかなく、耐えれば禁断症状も過ぎ去るということが体感でわかったため気持ち的な楽さもある。

 

タバコを吸うルーティーンからの脱却

タバコを吸う習慣

  • 朝起きて一服
  • 食後に一服
  • 昼休みに一服
  • 通勤路のいつもの喫煙所で一服

また、喫煙者には上記のような「タバコを吸う習慣・ルーティーン」があることは喫煙者・元喫煙者ならわかってもらえるはず。

「いつもはこのタイミングで吸っているのに」というルーティーンを崩すことに少しずつ慣れてくるのがこの三日目。

「このルーティーンのおかげで仕事のスイッチが入る」「このタバコがないとリラックスできない」なんていうものは、今振り返ると単なる幻想でしかなかったことがわかる。

その実感を持つためにも、禁煙をする人には必ずアレン・カー著「禁煙セラピー」を読んでもらいたい。

 

眠気が強くなる

これは禁煙3日目から2週間程度の期間にみられた傾向なんだけれど、日によっては一日中眠気が収まらない日もあった。

しかしこれは逆に都合がよく「起きていても辛く感じるなら早く寝てしまおう」という感じで、早めに就寝することにしていた。

 

まとめ

今回の記事では禁煙初日から三日目までをお送りした。

振り返ると禁煙二日目が人生で一番つらい日だったかもしれないけれど、これを乗り越えることができたという自身がその後の禁煙成功にもつながったと感じている。

 

次回は禁煙4日目から二週間程度の様子を記事にしていく。

前回の記事は以下参照。

禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る①プロローグ・禁煙の準備【禁煙のコツ・ブログ・日記】

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  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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