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禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る③禁煙4日目〜1週間【禁煙のコツ・ブログ・日記】

2021年1月14日

20年来のタバコとの付き合いを絶つことを決心し、禁煙を実行したのが2020年4月21日。

2021年1月現在まで禁煙は続いており、近くでタバコを吸われてもタバコを勧められてもまた吸いたいとは一切思わないようになった。

前回までの記事を見ていない人は、まずは以下の関連記事を参照してほしい。

禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る①プロローグ・禁煙の準備【禁煙のコツ・ブログ・日記】

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禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る②禁煙初日〜3日目【禁煙のコツ・ブログ・日記】

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禁煙を志してから実際に私が行った禁煙の方法やそのコツ、禁煙開始からの気持ちや生活の変化などもできる限り細かく書いていくつもりのため、これから禁煙をしたいと考えている人の参考になれば幸い。

禁煙シリーズで書き記すこと

  • 禁煙を始めてからの生活の変化
  • 実際に取り組んだ禁煙方法
  • ニコチンの離脱症状など

今回の記事は禁煙開始4日目〜1週間程度の心境、具体的な変化などを記していく。

 

禁煙が難しい理由

禁煙4日目〜1週間をお送りする前に、私が実際に体験して感じた「禁煙が難しい理由」を書き記す。

 

タバコの巧妙な罠

私が実際に禁煙を決意するまでの間、心理的な障壁がいくつもあった。

今振り返るとこれは「タバコの巧妙な罠」だったんだと思う。

具体的には以下の通り。

禁煙を考えると現れるタバコの罠

  • 別にいつでも止められるけれど禁煙する理由がない
  • タバコが吸えなくなるというよりは日々の習慣やリラックス法がなくなってしまうことが嫌
  • タバコ一箱○○○円以上になったら禁煙しようかな(結局しない)
  • 世間は喫煙者に厳しすぎる!喫煙者がカワイソウ
  • 別に法律で許されているのになんで文句言われなければいけないの?

喫煙者時代は本気でこう考えていた。

禁煙に成功した現在、振り返ってみるとこのタバコの罠によって現れる心理的な障壁・言い訳がいかに異常かが理解できる。

そう、まずはこれらの言い訳が心に浮かぶ人に「その言い訳はあなたの意見ではなく、巧妙に仕掛けられて”あなたの意見と思わされた”タバコの罠ですよ」と伝えたい。

そこらへんのことは、詳しくは上記の禁煙セラピーを読んでもらえば自身の中により落とし込むことができる。

前回も前々回もお伝えしているんだけれど、このアレン・カー著「禁煙セラピー」は禁煙を志す人は必ず読んでほしい名著なんだ。

 

実際のニコチン離脱症状は大したことない

実際に禁煙を始めるとほぼすべての人に現れる「ニコチンの離脱症状」は、実は大したことがない。

離脱症状が大したことがない理由

  • 5分程度で消えてしまう
  • 逆らっても実害がない
  • 何か他のことに集中する程度で現れなくなる

まずなにか集中を用する仕事や手作業なんかをしていると現れなくなるし、現れたとしても数分も我慢すれば消えてしまう雑魚。

もっというと数日後にはほとんど顔を出さなくなるため、今後、今よりも楽になることはあっても今よりも苦しくなることはありえないんだ。

勝手に強大な敵を想像している人は、離脱症状なんて雑魚なんだと言うことは知っておいてほしい。

 

禁煙4日目

禁煙の準備から禁煙初日、禁煙3日目なんかは前回までの記事を参照してほしい。

禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る①プロローグ・禁煙の準備【禁煙のコツ・ブログ・日記】

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禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る②禁煙初日〜3日目【禁煙のコツ・ブログ・日記】

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禁煙4日目のポイントは以下の通り。

禁煙4日目のポイント

  • 離脱症状はさらに少なく
  • 眠気が強くなった
  • リラックスの習慣が偽物だったとわかり始める

振り返って禁煙を始めて最も大変だったと感じたのは禁煙開始2日目と3日目だった。

4日目を境に禁煙成功率が高まり、離脱症状もタバコの罠も明らかに減ってくる。

4日目のポイントは上で挙げたとおりで、離脱症状の頻度や苦しさに関しては3日目の半分以下といったところ。

4日目は電車移動が多かった日で、長距離を移動するときには離脱症状が現れた瞬間もあったんだけれど、上記の禁煙パイポを駆使して簡単に乗り切ることができた。

また、普段は買わないんだけれどこの日コンビニでたまたま目に入ったフリスクを購入し、このあと禁煙一ヶ月程度までお世話になっていた。フリスクはなかなか良い。

どちらのアイテムも電車の中だろうと出先だろうと関係なく使用できるのは本当にありがたかった。

 

眠気が強く出てくる

これは個人差があるのか、そもそもタバコの離脱症状の一つなのかは全くわかっていないんだけれど、禁煙3日目辺りから昼間の眠気がとても強くなったように感じていた。

今、あらためて調べてみると個人差はあるもののニコチンの離脱症状のひとつらしい。

他には

  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 気持ち悪さ、吐き気

なんかが離脱症状として現れる可能性があるらしい。

私の場合はこれら全て現れずとにかく「眠気」が強くなった。

禁煙4日目は電車移動が多く、この眠気もピークに差し掛かっていたため目的の駅を乗り過ごしてしまうことがあった。

 

禁煙5日目〜1週間

禁煙5日目からは目立って変化した点などはあまり感じていない。

しかし振り返るとしっかりと変化していたんだと思う。

禁煙5日目から1週間のポイント

  • タバコを忘れることが増えてくる
  • 眠気は相変わらず強い
  • 離脱症状のあしらい方が上手くなる
  • 離脱症状は一日に2〜3回程度
  • 辛い2日目や3日目を乗り越えたことを無駄にしたくない

 

タバコを忘れることが増えてくる

喫煙者時代は「朝起きてまずはタバコ」「ご飯を食べたらタバコ」「仕事が終わったらタバコ」といった具合に、行動と喫煙がセットになっていた。

忘れる忘れないという次元ではなく反射的にその行動のあとはタバコ!というふうになってしまっていたんだ。

この5日目から1週間を境にこういった「行動と紐付けられた喫煙」を忘れる頻度が多くなっていった

昼食をとったあとだろうと仕事が終わったあとだろうとタバコの存在を忘れることが自然と増えていった。

 

辛かった2日目や3日目を無駄にしたくない

禁煙開始一週間程度になると、明らかに離脱症状も楽になっていくことがわかる。

そうなると、本当に辛かった2日目や3日目を乗り越えることができたという事実を無駄にして逆戻りしてしまうことが惜しくなってくる。

あんなに辛い日をまた味わいたくない」「せっかくピークを乗り越えられたのに無駄にしたくない」というように、たまに離脱症状が現れても明らかに跳ね除ける能力が強くなる。

ここまで来ることができたら、あとはあまり意識しなくても禁煙を続けることができると今は理解している。

 

まとめ

禁煙4日目から1週間のポイント

  • 離脱症状は日に日に少なく弱くなる
  • 眠気が強く出てくる
  • 乗り越えられた辛い期間を無駄にするのが惜しくなる
  • パイポ、フリスクが大活躍

まだ次回以降詳しく説明する予定なんだけれど、喫煙を辞めづらい原因とは「タバコの巧妙な罠による思い込み」で、逆に禁煙を成功させるコツは「タバコなんて必要ないという思い込み」が重要なんだと振り返って理解している。

すべては自信の心の中で起こっていることで、それをまずは理解することで禁煙成功率が飛躍的に高まるんだろう。

前回までの禁煙シリーズの記事は以下の関連記事を参照してほしい。

禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る①プロローグ・禁煙の準備【禁煙のコツ・ブログ・日記】

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禁煙を始めて半年以上経ったので経過を振り返る②禁煙初日〜3日目【禁煙のコツ・ブログ・日記】

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  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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