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【カメラ】α7Cと一緒に買ってよかったおすすめレンズ紹介。もしたった2本に絞るなら絶対これ!【レビュー】

α7Cを購入して約3ヶ月ほど、風景やブツ撮り、ポートレートなんかに使い倒しているけれど、素人ながらに本当にいいカメラを手にしたと感じる。

私の場合は動画を撮影することは皆無でほぼ写真限定の話になるんだけれど、α7Cで実際に撮影した写真なんかは以下の関連記事を参照してほしい。

【カメラ】素人がα7Cで実際に写真を撮ってきた使用感【作例紹介・レビュー】

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また、α7Cと一緒に購入したおすすめアクセサリーは以下の記事を参照。どれも実際に使用していて今のところ満足のいっているアイテムばかり。

【カメラ】α7Cと一緒に買ってよかったおすすめアクセサリー9選【レビュー】

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今回はSONY α7Cと一緒に買ったおすすめレンズを作例と一緒に紹介していくつもりだけれど、今回の記事のコンセプトは通常と少し異なる。

初心者のためお金があまりない、またはα7Cと合わせて持ち運ぶことを考慮し「どうしてもレンズを2本だけに絞りたい!」という考えで同じく初心者の私が選びに選びぬいた厳選2本を紹介する。

今回の記事の内容

  • SONY α7Cと一緒に購入したレンズ紹介
  • それぞれのレンズの特徴
  • もしもレンズを2本に絞るならこれ!
  • α7C+レンズの作例

 

SONY α7Cにおすすめのレンズとは

SONYから2020年10月に発売された「α7C」は、2021年1月現在もSONYの技術の粋を集めた最先端と言える素晴らしいフルサイズデジタル一眼カメラだ。

このα7Cの特徴は以下のとおり。

α7Cの特徴

  • フルサイズでは世界最小最軽量
  • 写真も動画も得意
  • 何でもできるけれど特に外で移動しながらの撮影にフィット
  • オートフォーカスが素晴らしく、初心者でも扱いが簡単
  • 時代に合わせ、動画の自撮りがしやすいよう考えられている

つまりは「カメラのコンパクトさとオートフォーカスで機動力が高く、初心者から上級者のニーズを満たす究極のユーティリティカメラ」といったところ。

世界最小最軽量にフルサイズカメラの機能を詰め込んであるからどこにも持ち歩け、動画も写真もなんでもソツなくこなすことができる。

 

α7Cに合うおすすめレンズとは

では上記のような特徴を持つα7Cに合うレンズの特徴とはどんなものなのか、以下にまとめてみた。

α7Cに合うレンズの特徴

  • 付け替えの頻度を減らし機動力を損なわない汎用性の高いレンズ
  • 本体とのバランスをがとれるコンパクトなレンズ
  • 優秀なオートフォーカスが活かせるレンズ

α7Cは2021年1月現在で世界最小最軽量のフルサイズデジタル一眼カメラなんだ。

APS-C機とほぼ変わらないという常識破りのコンパクトさを損なうようなバカでかいレンズではお話にならないし、頻繁に付け替えが必要な尖った性能のレンズではいかにオートフォーカスが速くともベストな撮影の瞬間をのがしてしまう。

というわけで、上記の特徴からできるだけ安価で初心者が扱いやすいレンズをチョイスして購入するに至った。

 

SONY α7Cにおすすめのレンズ

前置きが長くなったけれど、前述の条件に近くかつできるだけ安価なレンズを探したときに、どうしてもSONY純正よりも安価な傾向にある社外製のレンズが候補に上がってくる。

  • TAMRON 28-75mm F2.8
  • TAMRON 20mm F2.8

とりあえず私と同じ初心者が持っておけば困らない、厳選に厳選を重ねてあらゆる状況に最低限以上に対応できるようなレンズはこの2つ。

これらはサードパーティー製のレンズなんだけれど、コストとパフォーマンスを比べかつα7Cとフィットするレンズということでどうしても外すわけにはいかない優秀なレンズなんだ。

それではこれらのレンズの特徴を紹介していく。

 

TAMRON 28-75mm F2.8

TAMRON 28-75mm F2.8の特徴

  • この一本でワイド〜中望遠まで撮影できる
  • F値2.8通しでどの距離も明るい
  • 風景や人物、ブツ撮り、動画となんでもOKなユーティリティレンズ
  • 多少大きいが付け替えの必要が激減する

いわゆる「大三元レンズ」のひとつで初心者がまず絶対に購入してほしい傑作レンズ。

この一本で近距離から中望遠、屋外から室内、風景から人物、静止画から動画となんでも撮影することができる。

このレンズの一番の特徴は、一番使い勝手の良い28mmから75mmという画角でありながらそのどの画角での撮影でもF値2.8というある程度の明るさで撮影することができるのに実売価格は約8万円台とコスパが良すぎるレンズだということ。

コンパクトなα7Cに装着すると多少大きく感じるんだけれど、基本的にはこのレンズを装着していれば他の多くのレンズは持っていく必要もなくなるためトータルで荷物を減らすことができる。

このレンズでほとんどの撮影をこなすことができ、他のレンズに付け替えずに済み撮影タイミングを逃すことがないという点がα7Cの機動力を活かすレンズとして最有力候補たる所以。

 

TAMRON 28-75mm F2.8の作例

室内で小さいモノを撮るときも外で風景を撮るときも画角で明るさが変わらないため非常に扱いやすい。

夕暮れの風景で光量が足りなくても明るい写真を撮ることができる。

フォーカスが優秀なため、なめらかな味のあるポートレートも簡単。

とにかくこの一本があればほとんどの基本的な撮影はおさえることができる。

これだけの機能性の高さにしてはコンパクトで、繰り返すようだけれど絶対に購入して欲しい筆頭のレンズ。

 

TAMRON 20mm F2.8

TAMRON 20mm F2.8のポイント

  • 画角が広く明るい
  • α7Cに合うコンパクトなレンズ
  • 最短撮影(焦点)距離が約11cmと準マクロレンズレベル
  • 風景も寄りもこれ一本
  • 約3万円とコスパ◎
  • 流行りの自撮り動画にも最適

こちらもTAMRON製だけれど、α7Cの機動力を損なうことのないコンパクトなレンズで売り切れ続出の大人気レンズ。

このレンズの特徴はなんと言っても最短焦点距離が約11cmと準マクロレンズレベルに寄ることができるという点。

また画角が広く、いわゆる超広角レンズの部類に入るため風景撮影が得意。

これらの特徴から、例えば山登りでの風景撮影やその道中での野花や虫の撮影なんかはこれ一本で済んでしまう。

レンズ自体が比較的コンパクトなため、持ち歩きも苦労することはない。

この全ての特徴からα7Cにこれほど合うレンズは他にないと言えるレベルの相性の良いレンズなんだ。

また私の場合は動画はほとんど撮影しないためレビューができないけれど、コンパクトさと明るさや画角の広さなどを考えると最近流行りのYouTuberの自撮り動画なんかの用途にも最適なレンズと言える。

 

TAMRON 20mm F2.8の作例

例えば通常のレンズではここまでしか寄れないところを TAMRON 20mm F2.8ならここまで寄ることができる。

雄大な自然や風景を撮る際、夕暮れで光量が足りなくても迫力のある明るい写真を撮ることができる。

こちらのレンズは汎用性という点では最初に紹介したTAMRON 28-75mm F2.8と比べると一歩劣る。

しかしその持ち運びやすいコンパクトさと雄大な自然の風景から準マクロ撮影までこなせるという点から、自然の中で散策しながら撮影という目的なら、α7Cとの相性を考えてもこれほど合うレンズは他にないと言い切れるレンズなんだ。

上でも述べたけれど、これらに加えて動画撮影(特に自撮り)にも適しており、α7Cで動画撮影も考えている人は特にこのレンズは抑えておきたい。

 

まとめ

もしもたった2つ、初心者がα7Cの最初のレンズに選ぶなら」というコンセプトで今回の記事をお送りした。

ミラーレス一眼用のレンズではSONYのラインナップはカメラメーカーの中で最も多い部類であり、サードパーティ製のレンズも合わせると膨大な数のレンズが存在し、それら全てのレンズに魅力があるんだけれど、今回紹介したレンズは特に「α7Cと合う、汎用性が高くコスパの良いレンズ」と言えるレンズのため、よければ参考にしてほしい。

今回の記事は以上となるけれど、α7C関連の記事は他にも解説しているため、興味があれば関連記事を参照してほしい。

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  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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