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【レビュー】Kindle Oasisは最強の電子書籍リーダーだった【おすすめ】

最近の休日はコロナ禍における自宅での有意義な時間の過ごし方を模索していることが多い。

私はかなりのアウトドア派で、一日中自宅で過ごすということができない性分であったんだけれど、昨今の状況ではそうも言っていられない。

今回は、そんな自宅での有意義な時間の過ごし方を模索している中で購入した「Kindle Oasis」があまりに良い買い物だったと感じたためレビューする。

今回の記事でわかること

  • Kindle Oasisのレビュー
  • 良い点、悪い点
  • こんな人にはおすすめ

今回は単に端末としての使い勝手なんかのレビューになるんだけれど、次回以降は便利な使い方やおすすめの本なんかも紹介していくつもり。

それでは早速解説していこう。

 

Kindle Oasisのスペックと他機種との比較

 

KindleOasisのスペック

Kindle Oasis
価格 標準価格 29,980円〜40,980円
ディスプレイ 7インチ
AmazonPaperwhiteディスプレイ
解像度300ppi
16段階グレースケール
サイズ(mm)

159 × 141 × 3.4〜8.4

重量 約188g
容量 8GB/32GB
接続方法 Wi-Fi、無料4G
モデル 広告つき、広告なし
バッテリー 最大6週間使用可能
充電時間 約3時間
防水性能 IPX8等級 水中2mに60分浸水でも動作
同梱内容 Kindle Oasis本体、充電ケーブル、スタートガイド
保証 一年間の限定保証(別売りの延長保証あり)

Kindle OasisはKindle製の電子書籍リーダーのなかではいわゆる最上位機種であり、上記のように値段なりの盛り沢山の機能性がある。

特に私が良いと感じた点は以下の2つ。

  • バッテリー持ち最大6週間
  • かなり高めの防水性能

 

Kindle電子書籍リーダーとの比較

今回私はいくつか種類のあるKindle電子書籍リーダーの中から「Kindle Oasis」をチョイスした。

いくつか理由はあるんだけれど、一番大きな理由としては「頻繁に買い換えるものではなく、長時間本を読む際にストレスが無いことを一番に考えた結果」ということ。

他端末とどれだけの違いがあるかは以下の表を参照してほしい。

右にスクロールできます→

 
 
Kindle
Kindle Paperwhite
Kindle Oasis
端末名 Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis
価格 ¥8,980 から ¥13,980 から ¥29,980 から
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン 6インチ反射抑制スクリーン 7インチ反射抑制スクリーン
容量 8GB 8GB/32GB 8GB/32GB
解像度 167ppi 300ppi 300ppi
フロントライト LED 4個 LED 5個 LED 25個
数週間持続バッテリー
フラットベゼル -
防水機能 -
色調調節ライト - -
明るさ自動調整機能 - -
人間工学的デザイン - -
自動画面回転機能 - -
ページ送りボタン - -
カラー ブラック、ホワイト ブラック、トワイライトブルー、プラム、セージ ブラック
接続 wifi wifi またはwifi + 無料4G(ブラックのみ) wifi またはwifi + 無料4G

 

KindleOasisの外観

最上位機種らしいスタイリッシュさやコンパクトさが際立ち、所有欲をも満たすガジェットと言える。

一般的な成人男性が持つと少し小さく見えるかもしれないけれど、文庫本サイズで持ち運びにはとても便利。逆に手の小さい女性が扱いやすい配慮が感じ取れる。

電源オンは物理ボタンで配置されており、長押しや二度押しなどの複雑な機能は搭載されていないため直感的に操作できる。

電源ボタンとは反対側に充電用のマイクロUSB端子を接続する穴が配置されている。

Kindle端末で唯一のページ送り・戻しボタンが配置された端末。寝転びながらの操作時などで指を大きく動かす必要がなくなるためこのボタンの役割は大きい。

 

Kindle Oasisの良い点、悪い点

Kindle Oasisを実際に使用して感じた良い点、不満点を以下にピックアップした。

○ Kindle Oasisの良い点

  • 使い心地を極限まで考えたデザイン
  • 圧倒的なバッテリー持ち
  • 防水で使い勝手が良い
  • ページ送りボタンが快適
  • 右手と左手のどちらも快適使用
  • Kindle Unlimitedで30万冊読み放題

✗ Kindle Oasisの不満点

  • Kindle Oasisの不満点
  • 端末が安くない
  • 動作がワンテンポ遅い
  • マイクロUSB端子
  • 漫画の場合細かい文字などは少し読みにくい

これらをかいつまんで解説していく。

 

Kindle Oasisの良い点

○ Kindle Oasisの良い点

  • 使い心地を極限まで考えたデザイン
  • 圧倒的なバッテリー持ち
  • 防水で使い勝手が良い
  • ページ送りボタンが快適
  • 右手と左手のどちらも快適使用
  • Kindle Unlimitedで30万冊読み放題

Kindle Oasisの特筆すべき点としては「使い心地とデザインの良さ」だろう。

他のKindle製品よりも薄いベゼルや物理ページ送りボタンなど、コンパクトさのなかにできる限りの機能が盛り沢山に積まれた最上位機種を冠する素晴らしい電子書籍リーダーと言える。

特に私が気に入っている点は裏面のこの段差。 これにより指が絶妙に引っかかり、物理ページ送りボタンと合わせて片手での扱いの快適さは他機種と比べ圧倒的に高い。

これだけの薄さで防水機能と最大6週間ものバッテリー持ちのおかげで、本当の意味で使う場所を選ぶことはない。

大きめのジャケットの内ポケットなら入れることができるし、持ち運ぶことを考えても文庫本を一冊持ち歩く手間と全くと言っていいほど変わらない。

 

また、Kindle Unlimitedで30万冊以上が読み放題という常軌を逸したサブスクリプションサービスは使わない手はない。

もともとは本の販売に特化していたAmazonだからこそできる他社には真似できない圧倒的な利点と言える。

 

Kindle Oasisの不満点

✗ Kindle Oasisの不満点

  • 端末が安くない
  • 本が探しづらい
  • 動作がワンテンポ遅い
  • マイクロUSB端子
  • 漫画の場合細かい文字などは少し読みにくい

使用していて感じる不満点は上記のとおり。

バッテリー持ちや読書の機能に特化しているためか、端末の動作のテンポが悪かったり本が探しづらい内部構造をしていたりと不満点はある。

 

まず最初に感じたのはこの時代遅れのマイクロUSB端子が使用されている点。

これにより用意しなければいけないケーブルが増えてしまう点は明確なデメリットだし、それは旅行などで持ち運ぶ際も小さなストレスとなる可能性もある。 それから読みたい本を探す際に以下のように「おすすめの本」や「日替わりセール」なんかの項目をたどっていくんだけれど、30万冊以上もあるというのにその殆どの本にたどり着くことができない構造となっている。

人気でないマニアックな本なんかを探したいときは、ピンポイントで題名なんかを入力していかなければお目当ての本にたどり着けない。

また、本であればそこまで気にはならないんだけれど、漫画の場合は小さい文字なんかが少し見づらいときがある。

端末自体が文庫本サイズのため仕方ない部分はあるんだけれど、紙よりも画素数は確実に荒いため、見づらさは確実にある。

あとは全体的に動作が遅く、画面の切替時の一瞬の暗転も気になる点ではある。

紙をめくるよりは速いのかもしれないけれど、最近の素晴らしく滑らかなスマホの動作と比べてしまうとどうしても不満に感じてしまう点なんだ。

 

まとめ

Kindle Oasisのまとめ

  • 洗練されたデザインと機能美
  • 防水とバッテリー持ちが素晴らしい
  • マイクロUSBは不満点
  • 動作は全体的に遅い

不満点はあるものの、全体的な私の評価としては「本を読む」ということの快適さを追求した素晴らしいデバイスだというところ。

高価な買い物だったけれど概ね満足しているし、毎日の読書でストレス無く使用することができている。

今回の記事は以上となるけれど、Kindle Oasisを使い込んだレビューも後日していくつもり。

また、その他にも生活を少し快適にするガジェットレビューをいろいろと解説しているため気になる人は関連記事を参照してほしい。

 

  • この記事を書いた人

たおぱい

元教員で学校では教えてくれないことを勉強するのが大好きなたおぱいです!このブログでは私のこれまでとこれからの経験、知りたいことを皆で一緒に共有し、人生や生活改善に役立つ発信をしたいと思っています。 コンテンツは日々の生活をちょっと良いものにするガジェットレビュー、生活改善情報、お得なネットショッピングについてなど。 好きなことはスポーツ全般(特に球技)、海外旅行、授業をすること、スポーツアパレル(ナイキLOVE)

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